利用者:Yaakiyu.jp/私論/結局どこまで細かい記事を作るべきなのか

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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この文書はエンペディアン(当サイト利用者)による私論です
一部のエンペディアンが助言や意見などを示したものです。必ずしも全ての利用者に支持されていたり、公式に定められた方針では無いことに注意してください。

このページでは、「結局どこまで細かい記事を作るべきなのか」について解説します。

人物の場合[編集]

書こうとしている対象が「人」であるならば、そしてそれが公開情報ならば、等しく項目の作成が認められています。

ただし、内容はテンプレート:私人の記事の注意点に書いてある通り、かなり気を付けなければなりません。

概念の場合[編集]

書こうとする記事が概念に関するものである場合、書く前に気を付けるべきことがあります。

ただし、これらの方針がかなりゆるーい(Enpediaらしい)ために見逃されている記事がたくさんあります。

フォーク記事[編集]

フォーク記事とは、「○○」という記事が存在するときに、新たにその中の××という内容の記事を「○○の××」というタイトルで作ることです。

Enpediaには現在、フォーク記事に関する明確なルール・方針は存在しません。つまり、フォーク記事が認められるかどうかはケースバイケースです。

その他[編集]

上記の3つには該当しないが、様々な議論が過去に行われたものについて、参考のために載せています。

技術的な観点[編集]

以上のすべての議論は、「作った記事が削除されるかどうか」という観点に従って考えられています。しかし、本当に「削除されないなら作るべき」と言えるのでしょうか?

「記事を作成しても良い」と、「記事を作るべき」は異なります。この節では、技術的な観点から見た記事作成の基準について解説します。

広告の設置基準[編集]

Enpediaには広告が導入されており、この広告が表示されるための条件に「1800bytes以上」というものが存在します。この広告が表示されない、1800バイトに満たない記事は、任意団体Enpediaに対して1円の利益ももたらさないことになります。もしこのような記事だらけになってしまうと、Enpediaの存続にもかかわるかもしれません。記事を作るときは、1800バイトというものを1つの基準にしてみると良いでしょう。(ただ、1800バイトに満たないから記事を作ってはいけない、ということではありません。あくまで目安です。)

まとめ[編集]

迷ったら、とにかく1度作ってみるといいでしょう。もしかしたら削除されるかもしれませんし、別の記事に統合されるかもしれませんが、それはあなたのことを否定しているわけではありません。良くも悪くも、MediaWikiを用いたサイトである以上、コミュニティの合意に基づいて動くのがEnpediaです。あなたの貢献をお待ちしております。良きエンペディアライフを!