利用者:Yaakiyu.jp/私論/結局どこまで細かい記事を作るべきなのか
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| 一部のエンペディアンが助言や意見などを示したものです。必ずしも全ての利用者に支持されていたり、公式に定められた方針では無いことに注意してください。 |
このページでは、「結局どこまで細かい記事を作るべきなのか」について解説します。
人物の場合[編集]
書こうとしている対象が「人」であるならば、そしてそれが公開情報ならば、等しく項目の作成が認められています。
ただし、内容はテンプレート:私人の記事の注意点に書いてある通り、かなり気を付けなければなりません。
概念の場合[編集]
書こうとする記事が概念に関するものである場合、書く前に気を付けるべきことがあります。
- 削除の方針の7番「情報源として利用できない無内容な記事」に当たらないか?
- Enpedia:エンペディアについて#記事の基準についてでかなり詳しく解説されています。
- Enpedia:ローカルルール#架空の事柄のガイドラインの通り、架空の事柄については「すでに発表されている」もののみOK。
- Enpedia:議論の場/終わった議論_(2011年-2014年)#こんな記事ってアリ?では、rxy氏(当時:Hosiryuhosi氏)のスタッフとしての見解・サーバー契約者としての見解が示されています。
ただし、これらの方針がかなりゆるーい(Enpediaらしい)ために見逃されている記事がたくさんあります。
- 利用者:BadEditor/味わい深い記事にはそのようなものの典型例が多く載っています。
フォーク記事[編集]
フォーク記事とは、「○○」という記事が存在するときに、新たにその中の××という内容の記事を「○○の××」というタイトルで作ることです。
Enpediaには現在、フォーク記事に関する明確なルール・方針は存在しません。つまり、フォーク記事が認められるかどうかはケースバイケースです。
- トーク:南小谷駅の地理歴史では、編集合戦の末にフォーク記事が作成された例について議論されています。
その他[編集]
上記の3つには該当しないが、様々な議論が過去に行われたものについて、参考のために載せています。
- フォーラム:曖昧さ回避のページについて - 「誰も気にしない」として閉じられました。内容的には「赤リンクだらけの曖昧さ回避でもOKかどうか」の議論が行われていました。
- トーク:森_(ウィキペディアン)_(曖昧さ回避)・トーク:台風 - 過剰な曖昧さ回避として削除および別記事からの内容の移動が行われました。
- Enpedia:マイナーで無価値に思えるテーマの記事を削除するときの心得 - 「マイナーで無価値な記事」を削除する際の心得について解説しています。
技術的な観点[編集]
以上のすべての議論は、「作った記事が削除されるかどうか」という観点に従って考えられています。しかし、本当に「削除されないなら作るべき」と言えるのでしょうか?
「記事を作成しても良い」と、「記事を作るべき」は異なります。この節では、技術的な観点から見た記事作成の基準について解説します。
広告の設置基準[編集]
Enpediaには広告が導入されており、この広告が表示されるための条件に「1800bytes以上」というものが存在します。この広告が表示されない、1800バイトに満たない記事は、任意団体Enpediaに対して1円の利益ももたらさないことになります。もしこのような記事だらけになってしまうと、Enpediaの存続にもかかわるかもしれません。記事を作るときは、1800バイトというものを1つの基準にしてみると良いでしょう。(ただ、1800バイトに満たないから記事を作ってはいけない、ということではありません。あくまで目安です。)
まとめ[編集]
迷ったら、とにかく1度作ってみるといいでしょう。もしかしたら削除されるかもしれませんし、別の記事に統合されるかもしれませんが、それはあなたのことを否定しているわけではありません。良くも悪くも、MediaWikiを用いたサイトである以上、コミュニティの合意に基づいて動くのがEnpediaです。あなたの貢献をお待ちしております。良きエンペディアライフを!