再生の道
ナビゲーションに移動
検索に移動
再生の道(さいせいのみち)とは、石丸伸二が設立した政治団体である。英語表記はThe Path to Rebirth。
概要[編集]
- 広島県安芸高田市の市長を1期つとめた石丸伸二が2025年1月に設立した政治団体。
- 設立当初は2025年の東京都議会議員選挙への出馬を目的として、東京都在住者を対象に公募で集めた52名で活動を開始。
- 2025年の都議選と参院選に出馬したが全員落選し、石丸伸二の代表退任を経て2025年9月に2代目代表が就任し活動を継続。
- 現在は主に東京都内の各種選挙に出馬する地域政党で、国政政党要件を満たさない政治団体である。
- 2025年11月に葛飾区議会議員選挙で党員1名が当選し、初の地方議員が誕生した。
略歴[編集]
- 2025年1月:設立。
- 2025年6月:東京都議会議員選挙に党員42名が出馬。全員落選。
- 2025年7月:参議院議員選挙に党員10名が出馬。全員落選。
- 2025年8月:石丸伸二が代表退任を表明。
- 2025年9月:2代目の代表選に党員5名が立候補。党内投票の結果、2代目代表は奥村光貴に決定。[1]
- 2025年11月:葛飾区議会議員選挙で岩見奈津代が当選し、初の地方議員が誕生した。[2]
- 2026年2月:衆議院議員選挙に党員2名が出馬。全員落選。
- 2026年3月:再生の道事務局長の西岡直人が3月31日付で再生の道を離脱。[3]
選挙結果[編集]
| 選挙名 | 投票日 | 出馬人数 | 当選人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 東京都議会議員選挙 | 2025年6月22日 | 42 | 0 | |
| 第27回参議院議員選挙 | 2025年7月20日 | 10 | 0 | 東京選挙区に党員1名、全国比例に党員9名が出馬 |
| 葛飾区議会議員選挙 | 2025年11月9日 | 1 | 1 | 岩見奈津代が当選 |
| 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年2月8日 | 2 | 0 | 東京2区に党員1名、東京18区に党員1名が出馬 |
| 町田市議会議員選挙 | 2026年2月15日 | 1 | 0 |
主要な出来事[編集]
- ニュースに掲載された事件や出来事。
選挙カー接触事故(2025年6月15日)[編集]
- 都議選大田区候補者の選挙カーが大森北一丁目の線路高架下に接触する事故が発生。[4]
こら玉木騒動(2025年6月25日)[編集]
06.24 23:57> こら!玉木!香川出身の○○○ですが、調子に乗るな!お前!お前の高松高校から長男は卒業しているが、山尾以来、調子に乗りすぎだよ!お前は!ええ加減にしろや! 06.25 00:13> くそタマキ○が、なにいっとんねん!
- 過去に石丸伸二が「投稿を削除して終いにするのは政治家を志す上で一番NG。政治屋の典型」と発言していたが、今回の件で投稿者本人が2つ目の投稿を削除しており言行不一致となっている。
- なお、現在は投稿者本人のXアカウント自体が削除されている。
告示前の選挙運動(2025年6月27日)[編集]
- 参院選比例区立候補者の横山春紀が駅前で友人に「(投票の際に)僕の名前を書いて。100人くらいに言ってほしい」と伝えた。[6]
- 告示前の出来事であり公職選挙法違反に問われる行為となる。さらに発言を含んだ動画を自身のYouTubeチャンネルで公開していた。
学校内での政治活動(2025年6月29日)[編集]
- 山形県内の私立高校で6月10日、参院選比例区立候補者の浦野仁と他2名が約40名の生徒の前で再生の道を宣伝。さらに発言を含んだ動画を学校側の許可なく自身のYouTubeチャンネルで公開。6月29日に謝罪動画を公開。[7]
- 学校で特定の政党を宣伝するのは教育基本法違反に問われる行為となる。
- 当行為に関連して、当該3名は別動画で「再生の道を検索してくださいって生徒100人以上に言ってきたんで。宣伝してきましたから今日はね」と発言。
- 後日の謝罪動画では浦野仁が「撮影業者が学校側の許可を取らなかった」と説明。謝罪動画で撮影業者1名も同席したが、実名未公表で顔モザイクでの出演。