八田與一銅像破壊事件
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八田與一銅像破壊事件(はったよいちどうぞうはかいじけん)は、台湾で起きた器物破損の事件。
概要[編集]
2017年4月16日、台南市の烏山頭ダム近くにある八田與一の銅像が破壊されているのが発見される[1]。
4月17日に犯人は犯行を認めて警察に出頭した。犯人は台北市議であった人物で、中華人民共和国と台湾が統一することを主張する政党の人物であった[2]。
6月26日にこの事件の犯人は起訴されたが、反省の色は無かった[3]。
脚注[編集]
- ↑ “台湾でもっとも尊敬される日本人・八田與一氏の銅像、破壊される” (日本語). NetIB-News. 2025年12月12日確認。
- ↑ Inc, Nikkei (2017年4月17日). “日本人技師の銅像破壊は元台北市議 警察に出頭” (日本語). 日本経済新聞. 2025年12月12日確認。
- ↑ 産経新聞 (2017年6月26日). “八田與一像損壊の元台北市議ら起訴「反省の色ない」” (日本語). 産経新聞:産経ニュース. 2025年12月12日確認。
- ↑ Inc, Nikkei (2018年3月8日). “日本人像損壊で実刑判決 台湾、元市議ら” (日本語). 日本経済新聞. 2025年12月12日確認。