八杉晴実

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八杉晴実(やすぎ はるみ、男性、1934年7月20日ー1990年8月5日)は、教育者。

人物[編集]

鳥取県岩美町生まれ。1957年東京教育大学卒、59年、私塾「東進会」を開設。1974年には民間教育研究会「わかる子をふやす会」を設立。56歳で死去。妻は八杉悦子。

著書[編集]

  • 『算数ぎらいが好きになる 家庭でできるDIG式つまずき発見法』(Tokuma books)徳間書店、1975
  • 『先生、塾は悪いのですか』昌平社、1975
  • 『算数はわかる』(灯台ブックス)第三文明社、1976
  • 『親と教師の顔がみたい ほんものの教育をめざす塾からの告発』(心の健康シリーズ)高橋書店、1980.8
  • 『塾は学校を超えられるか』(シリーズ人間と教育)三一書房、1983.3
  • 『甦れ笑顔 地域の小さな塾からの報告』啓明書房、1983.12
  • 『子育て防衛の時代』(あゆみブックレット)あゆみ出版、1985.5
  • 『学力おくれ学校ぎらい』教育史料出版会、1985.10
  • 『子ども支援塾のすすめ』太郎次郎社、1986.10
  • 『全国子ども支援塾ガイド ビューティフル「家族ネットワーク」の広がりのために』一光社、1990.5

共編著[編集]

  • 『さよなら学校信仰 自前の教育を求めて』編、一光社、1985.6
  • 『かけこみ塾ふれあい日記 学校の外で学ぶ子どもたち』(有斐閣新書)編、1985.11
  • 『自分らしく生きてみないか 勉強・先生・親・友達とどうつき合うか』(For junior books)八杉悦子共著、一光社、1996.8