俺の『鑑定』スキルがチートすぎて 〜伝説の勇者を読み〝盗り〟最強へ〜
ナビゲーションに移動
検索に移動
『俺の『鑑定』スキルがチートすぎて 〜伝説の勇者を読み〝盗り〟最強へ〜』(おれのかんていスキルがチートすぎて でんせつのゆうしゃをよみとりさいきょうへ)は、すみもりさい(澄守彩)による日本のライトノベル。
概要[編集]
「小説家になろう」にて2017年1月27日から連載。冬馬来彩のイラストでKラノベブックスより2017年6月から書籍版が刊行される。
『水曜日のシリウス』で2020年9月4日から龍牙翔による漫画版が連載されている。
ストーリー[編集]
メル・ライルートは、鑑定スキルEXランクを授かる。自分を殺害しようとした神父を返り討ちにして殺害して、シルフィーナ・エスト・フィリアニスと逃げることにする。シルフィーナがエルフの国の女王と知り、シルフィの家族を探しに向かうことにする。途中でクララ・クーも仲間となり、一緒に同行する。
登場人物[編集]
- メル・ライルート
- 本作の主人公。母は流行り病で亡くなり、父親もお酒で亡くなった後は天涯孤独で生きてきた。
- 15歳の誕生日に大地母神様から授かったスキルで鑑定を手に入れる。EXランクのスキルであり蓄積された知識、技術、経験を読み取って一時的に使用することができる。鑑定スキルを授かったことで、神父の真似事をしているヘーゲルオイスに殺害されそうになるも鑑定スキルを駆使して反撃して神父を殺害。
- シルフィーナ・エスト・フィリアニス
- 愛称「シルフィ」。1年前にヘーゲルオイスに連れてこられた孤児。メルの鑑定によって呪いのアイテムで記憶を消されて盗賊に拉致されていたフィリアニス王国の第一王女だとわかる。
- クララ・クー
- 虎人族の孤児。狼が奴隷商を襲った際に、図らずも救われたことで狼の懐いて群れに一緒にいた。その後、メルとシルフィーナと出会い、狼に送り出されて行動を共にする。
- メルのことは兄さまと呼ぶ。羞恥心が薄く、露出の多い服装を好む。巨乳。
その他[編集]
- マリアンヌ・バーデミオン
- 赤鳳騎士団(せきほうきしだん)副団長。猫が苦手。ヘーゲルオイスが殺害された件を調査して、メルに興味を持つ。勇者アース・ドラゴと同じ「天眼」のスキルを持つ。
- ガズーソ
- マリアンヌの部下。
- ムサシ・キドー
- 超一流の剣士。戦闘好き。
- リザ
- ムサシに情報を提供している。
- ヘーゲルオイス
- 大盗賊で詐欺師であり、神父に真似事をして鑑定スキルを手に入れたものを殺害していた。メルも殺害しようとするも反撃を食らって死亡する。
- ロウ・バリー
- ヘーゲルオイスの手下。腰痛の弱点をつかれてメルにやられる。奴隷商とつながりがあることがばれ、マリアンヌらに拘束されて尋問される。
- ハガー
- ヘーゲルオイスたちのいた町の町長。
- モット・オットー、ロット・オットー、ソット・オットー
- クララを奴隷商に売り飛ばしたオットー兄弟。
書籍[編集]
漫画[編集]
| タイトル | 初版発行日 | ISBN | 備考 | サブタイトル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2021年2月9日(2021年2月9日発売) | ISBN 978-4-06-522192-1 |
| |||
脚注[編集]