信越大橋
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信越大橋 (しんえつおおはし) とは、長野県上水内郡信濃町と新潟県妙高市を結ぶ橋である。
概要[編集]
国道18号の妙高野尻バイパスの桁橋。長野県と新潟県の県境である関川を跨ぐ。全長902 m。着工は1991年で、竣工と開通は1997年。スカイブリッジの別名を持つ。
国道18号旧道は降雪や路面凍結が冬季に多く発生し、ヘアピンカーブなども多く存在したことから交通障害が起こりやすい場所であったため、バイパスの一部としてこの橋が建設された。橋は緩いカーブとなっている。
幅は片側1車線で14.5 m。両側に歩道整備済みである。対面通行である。橋はしなの鉄道北しなの線(旧信越本線)の撮影スポットであり時間帯によっては歩道に多くの鉄道好きが押し寄せる。