併用林道

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併用林道 (へいようりんどう) とは、国有林林道と、市町村道民有林林道が路線上で重複している区間の道路のことである。

概要[編集]

林道として指定されている道路は基本林業関係者などしか立ち入りできないが、その林道が古くから生活路としても使われていた場合、市町村道にも登録されて一般車両も立ち入ることができるようになることがある。このような道が「併用林道」と呼ばれ、自治体と森林管理署が協力して管理する。

併用林道は一般車両でも許可なく立ち入ることができることから、他の高速道路や幹線道路からアクセスのよい併用林道はツーリングのルートとして活用されることが多い。だが、林道なので普通に道が悪いので、日常遣いはしたくないところである。

主な併用林道の例[編集]

ここでは主な併用林道の例を紹介する。

関連項目[編集]