佐伯道子(さえき みちこ、1938年4月ー1974年5月22日)は、歌人・登山家。
大分県南海部郡上野町生まれ。大分県立別府鶴見丘高等学校卒、1960年広島大学教育学部国語科卒、萩原朔太郎で卒論を書く。在学中から登山を始める、60年10月、増永迪男と結婚し、福井市に住む。短歌を作る。登山中に転落し死亡。