佐々木由惠

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佐々木由惠(ささき よしえ、1952年- )は、看護学者。

人物[編集]

新潟県生まれ。日本赤十字武蔵野女子短大(日本赤十字武蔵野短期大学)専攻科卒業。東洋大学大学院(日比野正己ゼミ)で「痴呆性高齢者のグループホーム」を研究。日本女子大学人間生活学研究科生活環境学専攻博士後期課程修了、2005年「介護労働と労働環境の実態 職業としてのホームヘルパーの条件」で学術博士。看護婦、助産師、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員。第一福祉大学(福岡医療福祉大学)専任講師、日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科教授。2023年定年退職。株式会社(有限会社)佐々木由惠事務所代表取締役。

著書[編集]

  • 『介護現場における医療ケアと介護職の不安』社会評論社、2011.11

共編著[編集]

  • 『図解痴呆バリア・フリー百科』日比野正己,永田久美子共著、ティビーエス・ブリタニカ、2002.9
  • 『ホームヘルパーのための介護技術ハンドブック からだに優しい移動技術を身につける』(ホームヘルパー現任研修テキストシリーズ)関口久美子,本名靖共著、日本医療企画、2002.9
  • 『老人ホーム進化論 意外と明るい老後生活』日比野正己共著、阪急コミュニケーションズ、2006.3
  • 『思考スキームによる実習指導』栗原好美,神山資将共著, 知識環境研究会編、社会評論社、2021.6