伊藤邦幸
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伊藤邦幸(いとう くにゆき、1931年6月28日ー1993年8月8日)は、医師。
人物[編集]
広島県出身。1955年東京大学文学部倫理学科卒、57年同大学院修士課程修了、63年京都大学大学院基督教学博士課程満期退学。60-61年南極探検隊に参加。63-67年京大医学部学生。63年医師黄聡美と結婚。68年医師免許、日本キリスト教海外医療協力隊としてネパールへ医師として派遣。インドで生活。以後数次、インド、ネパールへ出張。妻・伊藤聡美(そうび、1937-86)。
著書[編集]
- 『同行二人 東ネパールにおける地域医療』新教出版社、1993.12
共著[編集]
- 『ヒマラヤ診療その日その日 迫り来る飢餓の足音を聞きつつ』伊藤聡美共著、新教出版社、1974
- 『オカルドゥンガ診療所 続・ヒマラヤ診療その日その日』伊藤聡美共著、新教出版社、1981.7
- 『ヒマラヤ診療その日その日 迫り来る飢餓の足音を聞きつつ』伊藤聡美共著、新教出版社、1992.3
- 『無垢の心をこがれ求める 伊藤邦幸・聡美記念文集』武井陽一 編、武井陽一、2014.6
伝記[編集]
- 増永迪男『踏絵踏まざりし者の裔我等 回想伊藤邦幸』キリスト新聞社出版事業部、1997.10