伊多波碧
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伊多波碧(いたば みどり、1972年- )は、女性作家。
人物[編集]
新潟県生まれ。信州大学人文学部卒業。2001年作家デビュー。2005年文庫書き下ろし時代小説集『紫陽花寺』を刊行。
著書[編集]
- 『<SP式>試験に役立つスピード暗記術』日本実業出版社、2002.11
- 『闇の始末人疾る 星野右京江戸探索帖』書下ろし長編時代小説 (コスミック・時代文庫)コスミック出版、2004.7
- 『紫陽花寺』(廣済堂文庫. 特選時代小説)2005.10
- 『ささやき舟 六郷川人情渡し』(廣済堂文庫. 特選時代小説)2006.5
- 『恋桜』(ヴィレッジブックスエッジ)2007.5
- 『純情椿 公事師喜兵衛事件綴り』学研M文庫 2009.5
- 『猫毛雨 公事師喜兵衛事件綴り』(学研M文庫 2010.3
- 『杏林の剣士 甘味侍江戸探索』(学研M文庫 2011.4
- 『もののけ若様探索帖 甲子夜話異聞』(ベスト時代文庫 2012.7
- 『夫婦喧嘩 甲子夜話異聞 2』もののけ若様探索帖) (ベスト時代文庫 2013.1
- 『恋は曲者 もののけ若様探索帖』(廣済堂文庫 モノノケ文庫)2013.9
- 『逢瀬 もののけ若様探索帖』(廣済堂文庫 モノノケ文庫)2014.7
- 『うそうそどき』(文芸社文庫 2015.12
- 『リスタート! あのオリンピックからはじまったわたしの一歩』出版芸術社、2019.2
- 『父のおともで文楽へ』小学館文庫 2020.9
- 『橋場の渡し 名残の飯』文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社時代小説文庫)2021.9
- 『みぞれ雨 名残の飯』文庫書下ろし/長編時代小説(光文社時代小説文庫)2022.3
- 『形見 名残の飯』文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社時代小説文庫)2022.11
- 『家族 名残の飯』長編時代小説 (光文社文庫)2023.7
- 『別離 名残の飯』文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社時代小説文庫)2025.1
- 『梅のあと 名残の飯』文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社時代小説文庫)2026.9
- 『裁判官三淵嘉子の生涯』潮文庫 2024.3
- 『夏がいく』おとないちあき 絵、理論社、2024.6
- 『喫茶ひまわり 生活安全課防犯係』(小学館文庫 2024.10
- 『やなせたかしの素顔 のぶと歩んだ生涯』(潮文庫 2025.3
- 『犬飼ですが、猫しか診ません』(小学館文庫 2025.12
- 『物が全てを教えてくれる 日本初の女性化学者・黒田チカ』徳間書店、2026.2
- 『鈴木雅の生涯 小説もうひとりのナイチンゲール』(潮文庫 2026.4