人間だってアニモー

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人間だってアニモー』(にんげんだってアニモー)は坂本英俊によるギャグ漫画作品。

マガジンSPECIAL』(講談社)にて、1993年No.7より連載し、途中、『週刊少年マガジン』(講談社)に掲載誌を移して1994年25号から同年35号まで連載。再び『マガジンSPECIAL』に掲載誌を戻して1994年No.12まで連載された。単行本は全2巻。

坂本のデビュー作となる。

タイトルの「アニモー」は、ロシア語で「animal」を意味する「животное」の意である。また「人間だってアニモー(動物)だ」というセリフも作中に登場する。

あらすじ[編集]

ロシア陸軍の最強精鋭部隊スペツナズ出身のイワーノ・アレクサンドル・バジーナ大佐は、故郷を遠く離れアフリカケニアの自然保護組織「THE TIME」に所属し愛犬ゴルビー(雑種犬)と密猟者たちから野生動物を守って戦っていた。

イワーノ、ゴルビーのコンビに日本人の新人獣医速野凡平ツッコミ役として加わり、様々な難事件を解決する。