久世橋通
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久世橋通(くぜばしどおり)は、京都市の南部を東西に貫く幹線道路。
歴史[編集]
1970年(昭和45年)の1970年大阪万博の開催に合わせて整備された。当時、京都から万博会場や北摂地域、あるいは名神高速道路へのアクセスを向上させる必要があり、大規模な道路整備が進められていた。その一環として、京都市南部の東西交通を円滑にするために誕生した。
区間[編集]
区間は鴨川にかかる勧進橋の北側にある竹田街道との交差点から油小路通や国道1号といった京都の南北の主要幹線と交差しながら、桂川を渡る「久世橋」までの区間。
交通状況[編集]
京都市内を東西に走る道路(四条通や五条通など)が観光客やバスで混雑するのに対し、久世橋通は主に大型トラックや営業車、通勤車両が主役。そのため、昼夜を問わず交通量が非常に多く、京都の物流を支える「縁の下の力持ち」といえる存在。