中林一樹
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中林一樹(なかばやし いつき、1947年10月22日- )は、建築工学者、首都大学東京名誉教授。
人物[編集]
福井県生まれ。1970年福井大学工学部建築工学科卒、75年東京都立大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学、88年「居住者の意識と活動に対応した居住地の防災計画に関する基礎的研究」で工学博士。75年都立大助手、87年助教授、93年教授、2002年首都大学東京教授。2011年定年退任、名誉教授。
著書[編集]
- 『〈図解〉東京直下大震災 大惨事を生き抜く知恵と対策』徳間書店、2005.8
- 『あなたの都市に地震が来たらどうしますか? いざというときのための備えと工夫の「都市防災」。 45分でわかる!』(Magazine house 45 minutes series)マガジンハウス、2011.10
共編著・監修[編集]
- 『変容する高齢者像 大都市高齢者のライフスタイル』(都市研究叢書)森岡清志共編、日本評論社、1994.1
- 『あなたの命を守る大地震東京危険度マップ 東京23区+多摩地区』監修、朝日出版社、2005.6
- 『災害対応ハンドブック』室﨑益輝,岡田憲夫共監修, 野呂雅之,津久井進,山崎栄一 (災害学者)編、法律文化社、2016.5
- 翻訳
- 『巨大都市と変貌する災害 メガシティは災害を産み出すルツボである』ジェイムス・K.ミッチェル編, 監訳、古今書院、2006.1