下川浩

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下川浩(しもかわ ゆたか、1942年6月28日- )は、ドイツ語学者、獨協大学名誉教授。

人物[編集]

東京生まれ。1961年東京都立文京高等学校卒業、NHKに就職、12月退職。1962年東京都立大学入学、66年同人文学部文学科(ドイツ文学専攻)卒業、70年同大学院人文科学研究科修士課程修了、66年4月獨協大学助手、69年同外国語学部専任講師、76年助教授、83年教授、2000-04年副学長。2013年定年退職、名誉教授。

著書[編集]

  • 『現代日本語構文法 大久保文法の継承と発展』三省堂、1993.5
  • 『どうしてそんなにダマされる? ウソとコトバの魔術 日本語を正しく・わかりやすく・切れ味よく・ふさわしく』国際語学社、2006.1

翻訳[編集]

  • 『クレット実用独和辞典』Heinrich Mattutat 編, 諏訪功日本語版監修、岡田公夫、南雲こずえ、馬越庸恭、宮内敬太郎共訳編、三修社、1984.4
  • 『テクスト言語学と文学批評』ヤーノシュ・ペテフィ, ガルシーア=ベッリオ 編著, 伊手フサヨ[ほか]共編訳、文化書房博文社、1990.11