下妻市ふるさと博物館(しもつましふるさとはくぶつかん)とは、茨城県下妻市大字長塚70-3に存在する博物館である。
鬼怒川の東側に存在する博物館である。
明治時代に筑波根詩人の名で親しまれる横瀬夜雨の横瀬夜雨記念館と下妻市民俗資料館を合併して、さらに民家や養蚕農家の一部を復元して下妻市の歴史や文化に関する貴重な資料を揃えて、平成8年(1996年)4月に新装合併の上で開館した。
下妻をこよなく愛した横瀬夜雨の直筆の書簡や原稿などが展示されている。
アクセス[編集]
- 下妻駅出口2出口から徒歩約37分。
- 大宝駅出口から徒歩約47分。