三郎池
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三郎池(さぶろういけ)とは香川県高松市三谷町にある香川県で三番目に大きい溜池である。かつては地名から三谷池と呼ばれていた。築造年代は不明だが、1628年との説がある[1]。香川県には「三郎池」という名前の池が複数ある。
一周4kmほどで、池の周辺は遊歩道が整備されている。 現在でも役に立っている(用水への放流中は水圧が高く、近くで見ると怖い)。この溜池には香川用水が引かれており、周辺には日山、王佐山、高松市南部運動場、三渓小学校などがある。
伝説[編集]
三郎池には大きな蛇の親子の言い伝えがあり、このことから池の周りには大きな蛇の像がある。
アクセス[編集]
- 所在地:香川県高松市三谷町
- 交通:JR琴平駅/琴電琴平駅が 最寄り駅。ここからタクシーで約10分から15分。