三瓶憲彦(みかめ のりひこ、1947年- )は、ドイツ文学者、高崎経済大学名誉教授。
東京生まれ。1972年東京外国語大学大学院ゲルマン語系修士課程修了。1982年~83年ボン大学(ドイツ)留学。高崎経済大学地域政策学部教授。2013年定年退任、名誉教授。
- 『死の変奏 ヘルマン・ブロッホ/トーマス・マンのために』松籟社、1997.10
- 『カフカ罪と罰』松籟社、2001.2
- 『カフカ内なる法廷 『審判』論』松籟社、2006.3
- 『カフカ隠喩の森から共同体へ 権力=〈神〉への反逆『城』論』松籟社、2012.3
- 『ニュルンベルクのマイスタージンガー ワーグナー』(名作オペラブックス)アッティラ・チャンパイ, ディートマル・ホラント編、音楽之友社、1988.9
- 『宗教社会学 宗教の機能』ニクラス・ルーマン著, 土方昭共訳、新泉社、1989.7