7

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7は自然数の一つ。8の前で6の後。読み方は、「なな」「しち」の2つある。「なな」は聞き取りやすさ重視の読みである。「しち」は「いち(1)」と聞き間違いをされる可能性もある。

性質[編集]

4番目の素数。

素数の7は、心をとらわれたり、不吉さを意味する数字の性質の要素といえる。素数の9の性質と反対の要素にも見える。理由は、7は1桁の数字の一つであることと、「1÷7=0.142857142857…」で、循環節(繰り返し現れる部分)の「142857」を抜き出し、142857×7を求めた「999999」の約数で、「999999」は7の倍数であり、9の倍数でもあるという解釈から来ている。

7に関すること[編集]

7が付く固有名詞[編集]

7の倍数の判別方法[編集]

  • 下3桁と下3桁以外に区切り、下3桁以外から下3桁を引く。これが7の倍数かを調べる。例えば、314,174であれば、314-174 = 140。140は7の倍数なので、314,174も7の倍数。
  • 下1桁と下1桁以外に区切り、下1桁以外から下1桁の2倍を引く。これが7の倍数かを調べる。例えば、314,174であれば、31417-4*2 = 31409。この動作を繰り返すと、3122, 308, 14となり、14は7の倍数なので314,174も7の倍数であることが分かる。
  • 3桁のうち、1桁目と3桁目が同じ数字であれば、数字を逆にしても7の倍数になる。例:「252、525」であれば、252÷7=36。525÷7=75。525-252=273。273は7の倍数になる。

関連項目[編集]