ロクのおかしな家
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『ロクのおかしな家』(ロクのおかしないえ)は、中村充志による日本の漫画作品。
概要[編集]
『週刊少年ジャンプ』2026年19号(2026年4月6日発売)から連載。
ストーリー[編集]
呪いがないと証明するために都市伝説を試した男子高校生明清六。偶然にも成功して5つの呪いヨハン、屍字、ジェヴォーダン、アルトラ、幸子の封印を解くことになり、呪いと一緒に暮らすことになる。
登場人物[編集]
主人公[編集]
- 明清六(あかり せいろく)
- 本作の主人公。刻分寺高校1年生の15歳男子。刻分寺高校科学部所属。
- ばあちゃんと二人暮らしだが入院中。オカルト部との勝負のために呪いが解けないように間違った伝承にしている刻分寺月夜話の呪いを解いてしまい、5つの呪いが家で同居することになる。
呪い[編集]
- ヨハン
- 第一の呪い。
- 屍字(かばねじ)
- 第三の呪い。仮面をかぶっている。料理が得意でノリが軽い。
- ジェヴォーダン
- 第四の呪い。巨大な犬。
- アルトラ
- 第五の呪い。
- 幸子(さちこ)
- 第二の呪い。セーラー服を着ている。清六の持つ漫画に興味を持つ。
用語一覧[編集]
- 刻分寺市(こくぶんじし)
- 主人公たちの暮らしている東京にある架空の市。東京のへそと呼ばれ、様々な霊脈が通る特別な土地。
- 刻分寺月夜話(こくぶんじつきよばなし)
- 第一夜から第五夜までの5つの呪いの物語。封印を解かれないための予防策として間違った手順が伝えられており、呪いをといたものの死をいけにえに再度封印するようにされている。清六は5つの呪いをとくことで偶然にも呪いの5すくみで助かった。不完全なまま現界したこともあり、清六は呪主(とこいぬし)となり、呪いは物理的に大きく離れて活動できなくなった。
脚注[編集]