リュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ(ウクライナ語: Людмила Михайлівна Павличенко、ロシア語: Людмила Михайловна Павличенко、1916年 - 1974年)は、ソ連赤軍の狙撃手。ウクライナ出身の女性スナイパー。
- 大祖国戦争が始まる前の平和な時代、キエフのスポーツクラブに入り、優れた射撃の腕前を見せる。
- 大祖国戦争ではソビエト赤軍に志願する。
- 従軍看護婦になれという指示を拒絶し、女兵士となる。
- ドイツ将兵300人を射殺した。
- その戦果を評価され少佐に昇進した。
- モシン・ナガンよりもSVT-40を好んだという。