ラウンドロビン方式

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ラウンドロビン方式とは、複数の対象に対して順番に均等に処理や資源を割り当てていく方式。

概要[編集]

一つのCPUが3つのタスクを同時に処理しなければならない時を考える。[1]

  1. タスクにタスク1、2、3と番号を振る。
  2. タスク1を一定時間処理する。
  3. 一定時間経過後にタスク1が終わらなければタスク1を中断し、タスク2を同様に処理する。
  4. 同様にすべてのタスクが終わるまで順番に回す。

特徴[編集]

  • 公平性が高い
  • 実装が容易
  • 一つだけ処理量が圧倒的に多いタスクがあると非効率
  1. なおこのCPUは並列処理ができない。ていうかできたらラウンドロビンいらない