モンスターボール
モンスターボールとは、ゲームポケモンシリーズに登場するアイテムである。
概要[編集]
初登場作は、ポケットモンスター 赤・緑。略称は、モンボ。
初登場作から仕様は変わらず、モンスターボールを使うことで一定確率でポケモンを捕まえることができる。見た目は上に、赤い半球下に、白い半球がついている。
よく落ちているが、通常はポケモンセンター、またはフレンドリィショップで買う。
ポケットモンスター ソード・シールドでは、巨大化する。
ゲーム内での設定[編集]
- 使用方法・性能
空のボールを野生のポケモンに向かって投げる。体に当たるとボールが開き、ボールから出る光線状の物質に包まれる。体が縮小してボールの中に入り、何回かボールが揺れた後に捕獲完了となる。ただし体力がある状態だと捕獲失敗の可能性も高くなるため、バトルで体力を削るか、ポケモンの技で状態異常(特に眠り)にすることで捕獲しやすくする。なお体力がゼロになると捕獲できなくなる。また内部に設定されている捕獲率がポケモンによって異なり、序盤に登場するようなポケモンは捕獲しやすい一方、物語終盤に出てくるようなポケモンや伝説のポケモンは捕獲しにくくなっている。
- 製造会社・生産者
初代の赤・緑の舞台であるカントー地方および金・銀の主要舞台であるジョウト地方ではカントー地方ヤマブキシティに本社を構えるシルフカンパニー、ルビー・サファイアの舞台であるホウエン地方ではカナズミシティに本社を構えるデボンコーポレーション、X・Yの舞台であるカロス地方ではクノエシティにあるボール工場がそれぞれ生産しているが、これ以外の作品に登場する地方での製造会社は不明。前述の各企業が出荷しているということも示唆されていない。
また『ぼんぐり』と呼ばれる植物からモンスターボールを作ることが出来る職人がいる。
種類[編集]
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- モンスターボール
基本的な性能を備えたもの。
- スーパーボール
モンスターボールよりも捕獲性能が向上したもの。
- ハイパーボール
スーパーボールよりも捕獲性能が向上した市販されているボールの中では最高の捕獲性能を誇るもの。
- マスターボール
どんなポケモンも必ず捕獲できる究極のボール。試作品扱いなどで市販されておらず、ゲーム内で手に入る数は1個から数個程度と極めて少ない。
- プレミアボール
モンスターボールなどを10個買うとついてくるボール。なお性能は、ただのモンスターボールである。しょせんはおまけに過ぎないということ
- クイックボール
ターンが早ければ早いほど捕まえやすくなるボール。なお、性能は、全ボールの中でも高いほうである。
- タイマーボール
ターンが遅ければ遅いほど捕まえやすくなるボール。なお、みねうちと使い、ターンを稼ぐ方法が捕まえやすい。