メイリオ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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メイリオとは、Windows Vistaの日本語のフォントとして開発し、マイクロソフト社が作ったゴシック体の一つ。書体の種類は、ゴシック体系の一つ。2006年発売。

メイリオは、ラインがストレートで、縦横幅は均等な太さでありつつ、かな文字の内側の空間(ふところ)が広く設計されている。メイリオのフォントの設計構造が持つイメージ・表情は、文脈によって、表情を隠し、平坦でストイックな感じで、シリアスさを持ち、インフラのイメージを持ち、未来的な印象を受けている。

メイリオのフォントの太さは、「メイリオ レギュラー」「メイリオ ボールド」の2段階ある。

メイリオは、全角では、各文字に左右の幅のずれが無く、均等の幅、等幅に固定されている。

「メイリオ」は、Microsoft Wordでの行間を作る上下のスペースは、グリッド線2行分が1行になっており、行間が広過ぎてしまい、統一感が失われているデメリットがある。