ミロクのレイライン

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ミロクのレイライン[編集]

ミロクのレイラインは、神奈川県足柄下郡真鶴町の「三ツ石」と神奈川県足柄下郡湯河原町の「六方の滝」と神奈川県足柄下郡箱根町の「九頭龍神社」がほぼ等間隔で一直線に並んでいる。頭文字の三、六、九で「みろく」と読める。みろくは弥勒菩薩にも通じる。さらにこのレイラインを延ばしていくと、ちょうど富士山の山頂に重なる。この三ツ石から富士山まで一直線で連なるレイラインのことを言う。「弥勒のレイライン」とも言う。

概要[編集]

  • 三ツ石は、真鶴半島の先端に位置し、トンボロ現象で三ツ石と呼ばれる岩と陸とが陸続きとなる。
  • 六方の滝は、湯河原町の新崎川の上流の支流の中尾沢にある柱状節理の滝で、落差は20メートルほど。
  • 九頭龍神社は、箱根芦ノ湖畔の九頭龍の森の中にある神社で九頭龍神社本宮と呼ばれる。
  • 富士山は、日本の霊峰で最高峰の標高3776メートル。

ミロクのレイラインは、相模と伊豆の海を別つ真鶴半島の先端にある「三ツ石(みついし)」の三、湯河原町の山中にある秘境「六方の滝(ろっぽうのたき)」の六、箱根町の芦ノ湖畔に鎮座する「九頭龍神社(くづりゅうじんじゃ)」の九で、三六九となり、ミロクである。地図上でほぼ等間隔で一直線に並んでいる。レイラインである。そのレイラインを延ばしていくと富士山の山頂とも重なる。富士山の山頂から見たこのレイラインは、「辰(龍)」の方向。

海は竜宮であり海の世界と陸の世界が潮の満ち引きで道が開閉する三ツ石、龍の滝登りで龍の鱗のような柱状節理の滝の六方の滝、九つの頭を持つ龍神の神社の九頭龍神社、龍神が大海原から箱根の山を駆け昇り、霊峰富士山の頂へと目ざしていく龍の道でもある。

歴史[編集]

ミロクのレイラインは、2014年1月14日に村田知章氏が発見し、「ミロクのレイライン」と命名した。

外部リンク[編集]