マーベルランド

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マーベルランド
MARVEL LAND
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 アーケード (AC)テンプレート:Collapsible list
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
プロデューサー 岡本進一郎
K.MATSUOKA
ディレクター CHITOSE
シナリオ CHITOSE
プログラマ 田中京太
音楽 石井悦夫
美術 ときた洸一
人数 1 - 2人(交互プレイ)
発売日 テンプレート:Vgrelease newテンプレート:Collapsible list
システム基板 SYSTEM II

マーベルランド』 (MARVEL LAND) は、ナムコが開発し、日本では1990年[注 1]2月にアーケードゲームとして稼働した横スクロールアクションゲーム。ナムコのシステム基板「SYSTEM II」の第8弾作品。

ゲーム内容[編集]

アイテム[編集]

パワーアップアイテムおよびスコアアイテムはステージ中に置いてある宝箱、あるいは横から押すことで動かせるゴミ箱から手に入る。また一部、分身で破壊可能な地形の中に隠されているものもある。

シューズ
赤いブーツの絵が描かれたパネル。傾斜のある足場や凍っている足場、動く足場の上で移動する際に滑りにくくなる。既に持っている時には1000点のホットドッグに変わる(地形を破壊した時に出現するブーツはホットドッグには変わらない)。
ウイング
ドラゴンの翼の絵が描かれたパネル。一定時間ジャンプ力が大幅に上がり、ジャンプボタンを連打することにより落下速度を遅くすることができる。取らなければ通過できない場所には必ず設置してある。
既に取得している状態でウィングの入った宝箱を開けると中身が1000点のホットドッグに変わる(この現象が起きるのは近い距離で複数のウイングが出現する3-4後半のみ)。
分身
パコの顔の絵が描かれたパネル。自機の背後に青色の分身が5体現れる。分身はパコの動きに若干遅れる形で追随して動き、レバー上下操作で振り回すことができる。振り回した分身を敵に当てて攻撃したり、アイテムに当てて取ることが可能。敵に攻撃を加えるか、分身が敵本体・敵弾に接触にすることでダメージが蓄積していくようになっており、ダメージを受ける毎に色が赤→黄の順に変化し、3回目のダメージで消滅する[注 2]。左右への移動中は分身が後ろに伸びるが、立ち止まってから左右にレバーを入れると分身を本体のもとへ即座に集めることができる。
出現するステージは限られているが、下記のラッキーアイテムで回復させることによってエリアをまたいで持ち越せる。
ラッキー
赤いアルファベットの「L」が描かれたパネル。所持している全ての分身のバイタリティが回復して青色に戻る。分身がない時に取ると5000点になる。
ドクロ
ジェットコースター面に出現。ドクロの絵が描かれたパネル。シャトルループに配置されたスコアアイテムに混じる形で配置されている。
いわゆるマイナスアイテムであり、取得時点で最も耐久値の低い分身が一体消滅し、分身が無い場合はシューズが消える。分身もシューズも持っていない場合は何も起きない。
1UP
スペシャルフラッグ。パコが一体増える。配置数は極めて少ない。
スコアアイテム
シェイク(300点)、アイスクリーム(500点)、ハンバーガー(700点)、ホットドッグ(1000点)、イチゴ(3000点)の5種類。
浮遊シェイク
主に地上エリアで出現する光りながら浮いているシェイクで、取るとシェイクが5個出現する。出現場所は決まっているが、場所によっては決まった手順を踏まないと出ない所がある。
トライデントスター
三叉槍の穂先を模った紋章が刻まれた3つの宝玉。悪を封じ所持者を守るとされるマーベルランドの至宝。
ワールドクリア毎に守護精たちから手渡され、1つ手に入れる毎に画面下の情報欄の右側に手に入れたトライデントスターのアイコンが表示されていく。モウルとの最終決戦時にパコの周囲に浮かんで回転し、モウル本体に接触させることでダメージを与えることができる。レバーの上下で回転半径を調節することが可能。
EASYモードではワールドセレクトの有無を問わず最初からワールド2・3で手に入る分を所持した状態で始まるが、ワールドセレクトONの時にNORMALモードでワールド4からゲームを始めた場合は1つも持たない状態で始まるため丸腰でモウルに挑むことになる。また、NOMARLモードでは1度手に入れたトライデントスターはコンティニュー後も消滅せずに保持される。
アーケード版では全部で3つだが、メガドライブ版ではプリンセス・ルクシーが所持する4つ目のブルートライデントスターが追加されており、エンディングデモの追加シーンで登場する。

メガドライブ版のみのアイテム[編集]

デビル
取得したエリア内の宝箱の中身が全て敵に変化する。HARDモードでのみ出現。

ステージギミック[編集]

ゴールターゲット
各ワールドのアスレチック面のゴール地点に設置された点数の書かれた巨大な的。大ジャンプして突き破ることでステージクリアとなり、突き破ったところの点数がボーナスとして加算される。最低点は100点、最高点は7650点。
高い位置へジャンプしなくてはならないため、スプラッシャーやビッグウォアー等のギミックが必ず併設されている(1-1のみ例外でギミックの代わりに上下に動く雲の足場が設置されている)。下記のスプラッシャーを使用する場合、ジャンプの勢いが強くかつ飛ぶ角度が鋭角すぎると的の根元を素通りしてしまう場合がある(この場合、どこも突き破らないので点数は加算されない)。
ビッグウォアー
一部のステージのゴールターゲット前に設置された、ゴンドラと重りのついた支柱から成る回転遊具。いわゆるフライングカーペットで、現実のそれと同様に加減速を繰り返しながら回転しており、右方向への回転に合わせてタイミングよくジャンプすることで的に突進する。
スプラッシャー
左右に振り子運動を繰り返す海賊船型の巨大ブランコ。左右への動きに合わせて自機を移動させつつジャンプすると、タイミングと揺れに応じた勢いで大ジャンプできる。主に一部のエリアのゴール前に大型のものが設置されている他、道中に設置された小型のものもある。
ワールド4-4後半の脱出面の最終地点にも設置されており、これを利用して上空の縦穴に向かって大ジャンプし一定距離まで到達することで完全クリアとなる。
シーソーブロック
一部のステージの水上に設置された大型シーソー。両端に乗ると勢い良く傾く。傾きをうまく調節しながら渡る必要があり、油断すると滑り落ちてしまう。
大観覧車
2-4に存在する水没した観覧車。
蒸気船
2-4のゴール前の水場と3-2の道中およびゴール付近に登場する大きな船。
2-4では船上を経由してゴール前のスプラッシャーに移動する。3-2では2隻登場し、一隻目は船の船上を通って進み、2隻目は船内に侵入して進む(船上に入る前の地点から船室外部の上段にジャンプで登ることでショートカットすることが可能)。
いずれも水上の揺れに合わせて上下左右に大きく揺さぶられており、それに合わせて自機の動きにも強い慣性が働くようになる。
浮き樽
一部のステージの水上に浮いている樽。上に乗って十字キーの左右で移動するが、入力したキーと反対の方向へ動く。
回転魔法陣
地下ステージに存在するギミックで、画面奥で緩やかな速度で回転する魔法陣。足場が取り付けられており魔法陣と連動する形で動いている。
ワールド3では魔法陣の代わりにホールケーキを模した回転バースデーケーキが登場するが特徴は同じ。
回転迷路
回転魔法陣と似たギミックだが、こちらは円状の盤面にブロックが張り巡らされており、回転によって落とされないよう、回転に合わせてうまく立つ位置を調整しつつ隙間をかいくぐりながらブロックを乗り越えなくてはならない。
砲弾、ボール、タル
画面上に設置された攻撃用のギミック。
砲弾、ボールは壁面に設置されたバネの前に置かれており、これを押し込んで放すことで放出される。ボールは一直線に転がって直線状にいる敵を倒していき、砲弾は着弾地点周囲の一定範囲内にいる敵をまとめて倒すことができる。
タルは特定の地点に置いてあり、推すことで転がっていき当たった敵を押しつぶしていくが、壁に当たると跳ね返る。
まとめて敵を倒すとそれぞれの敵に対して100点、300点、500点、700点、1000点、3000点、5000点、7000点、以下7650点……が入る。
基本点がこれより高い敵を倒すと、その基本から点数の上昇がはじまるため、高得点なものを最初に倒すのがコツとなる

メガドライブ版のみのギミック[編集]

分身ブランコ
宝玉状の飾りのついたひし形の大きなパネル。ここに分身をひっかけることによりぶら下がりなら振り子運動するようになり、ワイヤーアクションの要領で移動する。
特定エリアのゴールターゲット前や地下エリアのの道中など、これを使わないと移動できない箇所も存在する。
動く床
特定ワールドの地下エリアに存在するベルトコンベアのような見た目の動く床。乗ると自動で横方向へ進む。斜めに設置された床も存在する。
ワープゾーン
各ワールドのエリア間を繋ぐワープの入り口。入り口が扉として明確に見えている場合と、目に見えない形で隠されている場合がある。
移動先は一方通行ではなく、場所によっては前のエリアに戻されるがいずれの場合も自由な行き来が可能で、現在攻略中のワールドよりも先のワールドに通じている入り口もある。

ステージ構成[編集]

ワールド1 花の国[編集]

エリア1
花の国の入り口。ゴール前には回転床がある。
エリア2
花の国内部。ゴール前にバイキングがある。
エリア3
3両編成のコースターに乗って進むジェットコースターステージ。車両は青色の1台のみでレールは1本。1周でゴール。
レール上に設置された看板(しゃがんで避けられる余裕があるものとジャンプで避けなければならないものの2つ)と、コースターに並走して一直線に飛んでくるジェッドモグルの妨害をかいくぐりながら進まなくてはならない。
エリア4
花の精フローリーが捕らえられている城塞。エリア後半では巨大な回転魔法陣が登場。ボス戦はグレートコンドルとの「ポカスカじゃんけん」。EASYモードではヨロイアンコウとの「綱引き」。

ワールド2 森と水の国[編集]

このワールドのみ、ステージが5つある。

エリア1
エリア前半には水没するゴンドラ、ゴール前にはフライングカーペットがある。
エリア2
森と水の国。ゴール前にはフライングカーペットがある。
エリア3
ジェットコースターステージ。
このステージからレールの数とコースターの台数が増え適宜、乗り換えつつ進む。このエリアではレールが2本で車両は青・緑の2台。2周する。
当たりのレールのコースターに乗るとアイテムが配置されたシャトルループを経由して1周となり、はずれのレールに乗るとランダムで落下するとげの生えた天井と堕ちたら即ミスのマグマの海の上を経由する地下エリアに降りていきマップの末端で再び地上へと出て1周となる。
エリア4
森と水の国。エリア後半には水没している観覧車があり、ゴール前には小さな船がある。
エリア5
森と水の精シルフィーが捕らえられている城塞。回転迷路が初登場する他、エリア全体が大きな迷路状となっている。
ボス戦はヨロイアンコウとの「綱引き」。1UPあり。
メガドライブ版でのミニゲームは「風船割り」。3マス×3マス、計9台設置された空気ポンプの中から相手の風船に繋がっているものを見つけ出し、ボタン連打で膨らまして先に割れば勝利。相手の風船を萎ませて妨害できるポンプもある。

ワールド3 お菓子と夢の国[編集]

エリア1
煙突のある屋根の上を進んでいくエリア。ゴール前にはフライングカーペットがある。
また、この国の水はジュースになっていて、色がオレンジ色になっている。
エリア2
スタート直後には樽乗りがある。この樽に乗っている時は、レバーを入れた方向と逆の方向に進む。その後、小さな蒸気船の船上を経由してゴール前の大きな蒸気船に乗り込み船内を経由してゴールへ進む。
エリア3
ジェットコースターステージ。レールは3本で車両は青・緑・赤の3台。3周でゴール。
全3本レールの内、1本がアイテムの並んだシャトルループに通じる当たりのレール、地下側のルートへ行く残り2つのレールの内どちらかひとつが地上に出た後に加速しつつ障害物の看板が連続で設置されたレールに高速で突入するはずれのレールとなっている。どのレールが当たりとなるかは周回ごとに変わるが、コースターが合流する地点でレール上に配置されたシェイクが目印となっている。
エリア4
お菓子と夢の精スウィーティーが捕らえられている城塞。壁や床がケーキとなっている。途中には回転するバースデーケーキやバイキングがある。ボス直前ではウイングを利用して、トゲのある床を少しずつ降りていくことになる。全面中最大の広さを持つ。
ボス戦はプリンセス・ア・ラ・モードとの綱引き。ヨロイアンコウよりも引っ張る力が強くなっている。
メガドライブ版でのボス戦は「絵探し」。4×4マス、計16枚のカードの中からお助けバニーが掲示するカードと同じ絵柄のカードを素早く引き当てる。先に3回見つければ勝利。

ワールド4 マーベル城[編集]

エリア1
地下に作られたモウルの砦への入り口があるマーベル城に続く道。坂道が多いので走らされることが多くなるが、一面氷の床となっているためミスを誘発しやすい。ゴール前にあるバイキングは、途中が浸水している。アスレチック面におけるゴールターゲットはこの面で最後となる。
エリア2
マーベル城の地下に作られたモウルの砦への進入口。制限時間が短いためタイムオーバーになりやすい。ゴール直前に回転魔法陣がある。
エリア3
砦の地下。地底を進んでいく。1UPあり。道中に回転床や回転迷路などがある。
エリア4
妖精族の姫にして守護精の長でもある光の妖精ルクシーが捕らえられている最後の城塞。全エリア中最短の面だが、設置された砲台による激しい攻撃が待ち構える。
最終ボス戦は魔王モウルとのポカスカじゃけんおよび真剣勝負。真剣勝負に勝った時点で残機が残っていた場合、残機ボーナスとして1機につき10万点に変換される(この加点によって残機が増えた場合は、その残機も点数に変換される)。EASYモードプレイ時は真剣勝負に勝った時点でゲーム終了となる。
メガドライブ版でのミニゲームは「モグラたたき」。3マス×3マス、計9個の穴をパコとモウルがランダムで出入りしつつBGMが止まった瞬間に静止し、お互いに隣り合っていた時に相手がいる向きに対して方向キーを入力することで相手を叩く。進行と共に穴が1つずつ塞がれていく。先に3回たたけば勝利。その後はアーケード版同様に真剣勝負へと続く。NORMAL以上の難易度ではクリア時の残機ボーナスは削除されており、ルクシー解放のデモが流れた後はラウンドクリア演出をカットしてそのまま脱出面に移行する。
脱出面
崩れ落ちるモウルの城からルクシーを連れて脱出する一発勝負のステージ。クリアすると10万点ボーナス。
前エリアのクリア時点ですべての残機が点数に変換されるため、1回のミスでゲームオーバーとなり、EASYモードと同等の短縮版エンディングが流れてゲーム終了となる[注 3]
メガドライブ版ではこの面自体がワールド5として扱われると共に前半エリア・後半エリアの2部構成になっている。残機が残っている限り再挑戦可能が可能で、ミスしたエリアからの再開となる。後半の遊具の船での大脱出シーンはカットされており、ジェットコースターを乗り継いでいくオリジナルの後半面へと続いていく。

登場キャラクター[編集]

ザコキャラクター[編集]

ヤリモグル
槍で武装したモグル。左右にウロウロしているもの、地面から這い出して槍をつきだしてくるものの2種類がいる。後者は槍を下ろして左右の様子を窺っている時でないと踏みつけられない。
ピョンモグル
競技用ユニフォームを着てホップステップジャンプをしながら前進してくるモグル。
ジェッドモグル
ジェッドエンジンを背負って空を飛ぶモグル。踏みつけられない代わりに背中に乗ることで足場にできるが、乗り続けているとエンジン不良で下降していく。左右に飛んでいくだけのもの、地面に刺さってしばらく残る槍を投下しながら通過していくタイプもいる。
UFOモグル
UFOを背負って飛んでいるモグル。大きく円状に旋回しながら少しずつ前進していく。上に乗れる。
ヘビメタモグル
パンクな格好をしてエレキギターをかき鳴らしているモグル。一定間隔で電気を飛ばして攻撃する。
バクダンモグル
海賊の子分のような扮装をしたモグル。特定地点に座り込み、袋から爆弾を取り出して2個連続で投げつけてくる。耐久値が高く2度踏まないと倒せない。
キャプテンモグル
海賊コスチュームに身を包んだモウルの忠実な部下。海賊帽をブーメランのように投げつけてくる。耐久値が高く2度踏まないと倒せない。
エスカル号
モグルが乗り込んだエスカルゴ型の車。踏みつけで倒せる。
メデューサヘッド
メデューサの頭をした生き物。パコの向きに応じて自身も向きを変えながら一定間隔で射程の長いしびれ光線を吐いてくる。踏み付けられない。
ミドリピラワニ
水棲族の生き物で、ワニのような外見のピラニア。水場から垂直に飛び出してくる。牙を剥き出しているため踏むとミスとなってしまう。
ムラサキピラワニ
ピラワニの亜種。水面から飛び出すのはミドリピラワニと同じだが、こちらは横方向に向かって放物線を描くように飛び出してくるため踏み付けが可能。
オトシゴン
水棲族にも拘らずドラゴンの翼と火を吐く能力を持つ変わった生き物。ミドリピラワニ同様水場から垂直に飛び出し、その際に炎を吐く。炎はオトシゴンが画面外にいる場合でも到達するほどに射程が長い。一部のワールドの地下ステージのマグマにも生息している。
ドカタント
工事用ヘルメットをかぶった大きな蟻。つるはしで岩を崩し続けており、崩された岩を転げ落としてくる。
大口
赤い体色のウナギのような体をした魔獣族の生き物。地面から生えてきてその場に留まり、一定間隔でくしゃみを繰り返す。くしゃみで吐き出された息の塊に触れてもミスにはならないが、横方向に押し出されてしまう。
アイスマン
プリンセス・ア・ラ・モードの魔法によって命を与えられたアイスのモンスター。
ワニドリ
グレートコンドルの他にモウルの反乱に加担した唯一の翼族。踏んでも倒せない。
カメレオン
名前の通りのカメレオン。長いベロでパコを引き寄せようとする。
バクフウトランプ
プリンセス・ア・ラ・モードの魔法によって命を与えられたトランプのモンスター。
4人一組で整列しジャンプしながら迫ってくる。
ジャイアントバーガー
プリンセス・ア・ラ・モードの魔法によって命を与えられたハンバーガーのモンスター。
迷子メイコ
夢魔族の子供。触れてもミスにならない代わりにしがみつかれて機動性が低下する。
デビルピエロ
夢魔族のピエロ。くるくると回りながらつかみどころのない動きでステージ内を徘徊している。
デンちゃん
雷様の子供。特定地点に留まって真下に雷を落としてくる。
木クラゲ
植木に擬態したモンスター。前方を通過して通り過ぎると動き出して後ろから迫ってくる。
まねきスフィンクス
巨大なスフィンクスと猫の特徴を持ち合わせた魔獣族の巨大なモンスター。バイタリティが高く数度の踏みつけが必須。
オーヘッド
かぼちゃ頭の男の子。本体から離れて転がってくる頭を踏みつけて倒すと怒って本体が暴れ出す。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. タイトル画面表記ではアーケード版、後年のメガドライブ版含めて1989年となっているが理由は不明。
  2. 難易度ランクD(super difficult)設定時は2回(青→赤)の攻撃で消滅する。
  3. 内部設定でコンティニューがONになっていた場合は通常通りラウンドセレクトによる任意の再挑戦が可能で、4-4の冒頭からやり直せる。

出典[編集]

外部リンク[編集]