ポーランド国鉄449号線

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449号線とはポーランドの鉄道路線である。

概要[編集]

ポーランドの首都のワルシャワ近郊のレンベルトゥフからジェロンカまで至る全長9kmの複線電化の路線である。この路線はワルシャワ中央駅と旧サンクトペテルブルク=ワルシャワ鉄道つまり、ビャウィストクバルト三国方面へ列車を接続するための路線である。

運行形態[編集]

長距離列車[編集]

主にヴロツワフ-ビャウィストク間のインターシティが2時間に1本運行される。また、ビリニュス-クラクフ間のユーロシティなどの運行される。

地域列車[編集]

マゾフツェ鉄道による運行で、R1号線(トウシュチュ-グロジスク・マゾヴィエツキ間)が1日1本、R3号線(トウシュチュ-ソハチェフ間)が1日4往復、R6号線(ワルシャワ西-ジェロンカ-ヴォウォミン間)が1時間に1本の運行。

駅一覧[編集]

  1. ワルシャワ・レンベルトゥフ駅(ワルシャワ中央方面ワルシャワ西方面テレスポル方面)
  2. ワルシャワ・モクリ・ウク駅
  3. ジェロンカ・バンコヴァ駅
  4. ジェロンカ駅(ワルシャワ・ヴィレニスカ方面/クジニツァ・ビャウォストツカ方面)

関連項目[編集]