ポーランド国鉄182号線
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182号線とはポーランドの鉄道路線である。
概要[編集]
ポーランドのシレジア県の都市のタルヌフスケ・グリから、シェヴィエシュ、ザヴィエルチェまで至る全長45kmの単線電化の路線である。この路線は2021年に旅客輸送・貨物輸送(部分的)が廃止されたが、カトヴィツェ都市圏の重要な接続の一部であり、貨物列車の迂回線としても機能、カトヴィツェ空港へのアクセスなどの重要な路線でもあるので、インフラ整備が行われ、2023年に貨物列車の運行が境、2023年のダイヤ改正でシレジア鉄道のS9号線が運行再開した。
運行形態[編集]
S9号線(カトヴィツェ-ザヴィエルチェ-チェンストホヴァ間)が1日12往復の運行。
駅一覧[編集]
- タルヌフスケ・グリ駅(ホジュフ・バトリ方面/トチェフ方面)
- ミャステチュコ・シロンスケ・ツェントルム駅
- タルヌフスケ・グリ・ジグリン駅
- ミャステチュコ・シロンスケ・ブリニツァ駅
- オジャロヴィツェ駅
- ミェジェンチツェ・ザヴィエルチャニスケ駅
- ミェジェンチツェ駅
- シェヴィエシュ駅
- ポレンバ駅
- ザヴィエルチェ信号場(705号線)
- ザヴィエルチェ駅(ドンブロヴァ・グルニチャ・ゾンプコヴィツェ方面、カトヴィツェ方面、160号線、グロジスク・マゾヴィエツキ方面、ワルシャワ方面)