ポーランド国鉄107号線

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107号線とはポーランドの鉄道路線である。

概要[編集]

ポーランドのポトカルパチェ県の都市のザグシュからスロバキア国境付近のウプクフまで至る全長50kmの単線非電化の路線である。この路線はオスワヴァ川沿いを走り景色がきれいである。

運行形態[編集]

定期旅客列車はノヴィ・ザグシュ-ザグシュ間でクラクフ-ザグシュ間のインターシティが1日2往復、ポルレギオ運行のサノク-ザグシュ間の地域列車が1日3往復運行される。

全線を走る列車は季節限定で土日のみにジェシュフ/サノク-メジラボルツェ間で観光列車が運行される。

駅一覧[編集]

  1. ノヴィ・ザグシュ駅(サノク方面/クロシチェンコ方面)
  2. ザグシュ駅(617号線)
  3. タルナヴァ・ドルナ駅
  4. チャシン駅
  5. モロフフ駅
  6. モクレ・マウォポルスケ駅
  7. ヴィソチャニ駅
  8. シュチャヴネ・クラシュネ駅
  9. ジェペッチえっき
  10. コマニチャ・レトニスコ駅
  11. コマニチャ駅
  12. ノヴィ・ウプクフ駅
  13. ウプクフ駅(フメンネー方面)

関連項目[編集]