ポケットモンスターSPECIAL
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『ポケットモンスターSPECIAL』(ポケットモンスタースペシャル)は、ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを題材とする漫画作品。通称はポケSP、ポケスペなど。シナリオ担当者は日下秀憲。作画担当者は真斗(1 - 9巻)、山本サトシ(10巻 - )。
端役キャラクター[編集]
各章に登場する端役キャラクター達。基本的に単発であるが、章の終盤や後の章で僅かだけ登場する場合も多い。
カントー地方[編集]
- 海パン男(アキノリ)
- 11番道路・12番道路のサイクルレースに登場。「でーす」などの喋り方をする。橋で寝ているカビゴンに邪魔をされ、最終的にレースではレッドに敗北する[1]。
- 第2章では、クチバ湾で行われるなみのりコンテストに向けて練習を行っていたが、海の事故で足を怪我し、大会に出られなくなる。怪我した箇所はイエローのピーすけ(キャタピー)にギプスにしてもらい、そのお礼に自分の代わりに大会に出ると言ったイエローにヤドンを貸した[2]。
- 手持ちポケモン
-
- ヤドン
- 虫とり少年
- 11番道路・12番道路のサイクルレースに登場。森を虫よけスプレーを使用して渡っていた。後で橋で寝ているカビゴンに邪魔をされ、最終的にレースではレッドに敗北する[1]。
- 手持ちポケモン
-
- ストライク
- フジ
- シオンタウンに住んでいる男性の老人。捨てられたり親を亡くしたポケモンを引き取って育てている慈善家。
- レッドに町の現在の状態などを話した。グリーンとも知り合っている。
- ドードーを飼っており、グリーンと知り合った頃はまだ生きていたが、レッドがシオンタウンに来た頃にはすでに亡くなっている。墓を立てているが、まともな墓に入れたく思っていた。幽霊が出るという噂の為にポケモンタワーに近づけなくなったため、屋外に墓を立てているが、「キチンとしたお墓で眠らせてやりたい」と考えている[3]。
- ポケモンタワーの事件の終了後にレッドに町が良くなる事と、ドードーを墓に入れられた事を感謝したが、レッドはその礼に関してはグリーンに言うように頼んでいた[4]。
- 数十年前、博士としてカツラとジャングルへ行った事もある。
- メカポッポ
- セキチクシティ近くのサファリパークで、ガイドを勤めるポッポを模したメカ。2体存在し、それぞれ1号、2号と付けられている。ツアーの最中にレッドが違反行為をしたせいでニドキングに襲撃され、2号は大破してしまう[5]。以降からは1号について説明する。
- 上記のレッドの違反行為によって、パーク内の野生ポケモンに襲われ、レッドと共に逃げる。
- 自分はプログラムされているだけと話しているが、感情を持っているような言動を見せる[5]。
- 性格は、上記のように怒る・驚くなどを見せ、マダツボミ系の観察などもしている。
- 自律思考能力が非常に高く、飛行も可能。レッドの道具を見て、ウツボット達の巣から逃げる方法を即座に編み出すなど機転が利く他、ポケモンの笛も吹ける[6]。また、「サファリボール」も幾つか体内に収納している[5]。最後は、無事にレッドと帰還した。
- バオバ
- サファリパーク及びサファリゾーンの園長である男。眼鏡をかけている。第9章にて名前が判明した。
- レッドが行方不明になった時は、メカポッポ2号の大破した姿を見て、「1号がレッドと一緒だといいが」と考えながら心配していた[5]。
- レッドを探す為にパークの職員たちとサファリパーク内に入っていき、見つけた時にレッドが捕まえていたパークのポケモンを見て驚いていた[6]。
- 郵便屋
- 第2章の冒頭で登場し、レッドに手紙を届ける。その手紙は四天王からの挑戦状であり、これが第2章の事件の始まりとなる。
- タマムシ大学の先生
- 第2章で登場。ぐるぐる模様の眼鏡をかけている男性。エリカにはタマムシ大学で特別授業ではなく、毎日教えに来てほしいと思っている。
- 連載当時(1998年)に小学館の学年誌各誌で実施された「タマムシ大学博士試験」のPRキャラクター「マツモト教授」がモデルであり[注 1]、容姿や語尾に「マツ」を付けて話す点も同じ。彼の登場ページでエリカが紹介している「"りゅうのいかり"を覚えたコイキング」は同企画の景品として実際に成績優秀者に配布されたもの。
- 暴走族
- 手持ちポケモン:ガラガラ、ブーバー、ゴース、ベロリンガ
- 3の島を襲撃した集団。「木の実の森」を独占しようとしたが飛び出してきたマヨに絡んだ時にデオキシスに蹴散らされ、飛び去った後に現れたサカキに助けを求めるも中途半端な悪を制裁される。
- マヨ
- 手持ちポケモン:ノコッチ
- ナナシマの3の島に住む女の子。デオキシスに助けられた後サカキにも遭遇し、似顔絵をマサキに送る。
- チェア太郎
- 司会者。各地方にいかなるイベントで司会を担当している男。眼鏡をかけ、蝶ネクタイをしている。第14章にて名前が判明した。
- 第1章では11番道路・12番道路の自転車サイクルレースで司会を担当した。レッドのカビゴンを起こす作戦で発生した出来事に驚いたような発言をしていた[1]。
- 第2章ではクチバ湾で行われるなみのりコンテストの司会者をやっていた[2]。そのコンテストで問題が発生しているのを目撃した。
- 第4章では会場が水没する中、カイナシティのポケモンコンテストの司会を担当していた。
- 第7章ではポケモンスーパーコンテストで司会を担当した。
- 第10章ではポケモンミュージカルとポケモンリーグで司会を担当した。
- 第11章ではヒュウの妹の誕生日パーティー、そしてホミカと共に秋の合唱コンクールで司会を担当した。
- 第14章ではゼンリョク祭りのバトルトーナメントで司会を担当した。先日スカル団によって身ぐるみを剥がされたらしく、大会ではカプ・コケコの被り物に腰蓑という格好で司会をした。
ジョウト地方[編集]
- ゴールドの母
- 手持ちポケモン:ビードル、コクーン、サンド、ナゾノクサ、スリープ、クラブ、タマタマ、ベロリンガ、ラッキー
- 本名不詳。ゴールドと似た性格であり、あまり細かい事を気にしない呑気な性格。ゴロウ曰く「この親にあの子あり」[7]。ゴールド同様、ポケモンを家族の一員として扱っている。母のグレン風火山ハンバーグは、ゴールドの大好物である。
- 密猟男
- 手持ちポケモン:ホーホー、ウパー(複数)
- ワカバタウンにてインチキな捕獲ゲームで子供から金を巻き上げていた男。ゴールドによってインチキを暴かれ、その場から逃走した[8]。
- 後にキキョウシティ郊外の野生ポケモン保護区域にて密猟を行い、同業者と勘違いし警察のハヤトに近づく。突如ハヤトとライコウ・エンテイ・スイクンの戦いに巻き込まれ、最終的にハヤトに逮捕された。逮捕後、ホウオウ・ルギアの解放に協力した。
- 容姿のモデルはゲームのNPCトレーナーの「とりつかい」である。
- 引ったくり男
- 手持ちポケモン:ドンファン(複数)
- キキョウシティにてジョバンニ先生のポーチを奪って逃げていたが、巻き上げた泥で名物の煎餅を台無しにされたゴールドに捕まった[7]。その後、ホウオウ・ルギアの解放に協力した。
- モクネン・チンネン・エイソウ・ソウネン・カクネン・カイネン
- 手持ちポケモン:マダツボミ×6
- マダツボミの塔にて修業をしている「ぼうず」達。シルバーを追って塔にやってきたゴールドを強引に修行に引き込もうとする[9]。
- チエ[10][11]
- 手持ちポケモン:ヒメグマ♀
- ガンテツの孫娘。作中では名前は出て来ていない。
- 空腹状態のゴールドに握り飯をご馳走し、その恩返しをしようとするゴールドにヒメグマの捕獲を依頼する。ジムリーダー対抗戦の会場では仮面の男によって人質に取られた。
- 炭焼き職人
- 手持ちポケモン:カモネギ
- 本名は不明。ウバメの森で炭の材料の木を集めていた時にカモネギが逃げ出し、「仮面の男」に襲われる[12]。
- リュウ
- 手持ちポケモン:シードラ
- エリートトレーナーの男性。フスベジムのジムトレーナーで、イブキがワタルに負けた過去を話し一蹴りされる。
- シジマの妻
- 本名不詳。生まれたばかりの子供がいる。和服を着ていることが多い。
- ポケモンリーグの観客席に移動する途中、子供がヤンヤンマに攫われそうになりゴールドに助けられた。
- ジェット
- 手持ちポケモン:ビリリダマ、ナゾノクサ、ドードリオ♀
- ポケスロンの全コース全競技で最高得点をたたき出す、ナンバーワンの実力の外人ポケスリート。会場が満員になるほどのファンを抱えている。足がかなり速い。「スピードコース」でゴールドと対戦し、途中まではリードしていたが最終種目で敗れる。その後、優勝したゴールドの健闘をたたえていた。
- サイボーグ009のジェット・リンクに似ている。
- コブシ
- 手持ちポケモン:ニョロボン
- ポケスロンドームのオーナー。ゴールドの競技を見て感動し、涙を流していた。
- ケジメ・ハジメ
- ポケスロンの競技進行を務める兄弟。リーゼントで筋肉質。
- メカホーホー
- サファリゾーンの案内を行っているメカポケモン。足がアームになっている。
- サツキ・コウメ・コモモ・サクラ・タマオ
- 手持ちポケモン:ブースター(サツキ)、エーフィ(コウメ)、シャワーズ(コモモ)、サンダース(サクラ)、ブラッキー(タマオ)、リーフィア♂、グレイシア
- エンジュシティの「かぶれんじょう」のまいこはん(舞妓)達。ゴールドにエンジュ伝統の「をどり」を見せた。人やポケモンにも「はん」付けで呼んでいる。なお、ゴールドの一番の好みはタマオらしい。
ホウエン地方[編集]
- ポケモンだいすきクラブ会長(ホウエン)
- 容姿は瓜二つだが、ポケモンだいすきクラブ会長(カントー)とは別人。ポケモンを戦わせる事に消極的なルビーの考え方に、理解を示す。熱中すると周りが見えなくなる。
- ツガ
- クスノキ所長の助手。マグマ団のホカゲのマグマッグに攻撃され、足に火傷を負う。
- ミチル
- シダケタウンに住むミツルのいとこで、リュウジの婚約者。ミツルとよく似た顔つきで、よく間違えられるという。ミツルからは信頼を寄せられており、ミツルとルビーとの関わりについては彼女だけが本当のことを知っている。第6章では、タイドリップ号の上でリュウジと結婚式を挙げた。
- リュウジ
- トンネル工事の作業員で、ミチルの婚約者。がたいの良い体と分厚い唇が特徴。
- カナシダトンネルの工事を指揮していたが、機械の大きな音が現場の近くに生息しているゴニョニョの群れに悪影響を及ぼしている事に気付き、作業を断念する。その後は手作業でトンネルの開発を進めている。グラードン・カイオーガ復活の際に、ミチルと共に住民の避難に尽くした功労者である。第6章では、タイドリップ号の上でミチルと結婚式を挙げた。
- えるな・おうな・う゛ぃな・いいな
- ミクリ親衛隊の4人娘。興奮すると、ミクリ以外の全てのものが視界から消える。ミクリに近づくルビーのことを良く思っていない。
- ルビーがミクリの弟子として正式に認められた事によってミクリの命令でハジツゲタウンのソライシラボを手伝い、ソライシラボの研究員にはかなり気に入られている様子。
- 彼女達の名前の由来は「L・O・V・E」である。
- 盲目の少年
- 手持ちポケモン:コイキチ(コイキング)
- 本名は不明。目が見えないが、点字を解読できる。ルビーの心を変える鍵となる。ダイゴに石碑を預けられ、点字を解読した。
- エメラルドの親戚
- 第6章のエメラルドの回想に登場。シルエットのみの登場で、太った兄と三つ編みの妹の兄妹。背の低いエメラルドを虐め、ポケモンと仲良く接する姿に「ポケモンが手足の代わり」と言い、エメラルドが心を閉ざす原因を作った。
- ルチア
- 手持ちポケモン:チルル(チルタリス♂)
- 第13章に登場。ホウエン地方のコンテストアイドル。ミクリの姪。ミクリの弟子であるルビーのファンであり、ルビーの事になるとテンションが上がる。3勢力和解後、ミクリ達と共にルネシティに向かいルビーにライブスーツとライブドレスを渡した。
- カズラ
- 手持ちポケモン:ゴルコ(ゴーリキー♀)
- 第13章に登場。コンテストライブの参加者。ルチアの話に呆れている。
- ギリー
- 第13章に登場。世界中を回ってひみつきちの良さを広めているイッシュ出身の25歳男性。ヒガナに敗れ海面に叩きつけられ意識を失っていたサファイアを保護し、ミツルのスーパーひみつきちで介抱していた時、フーパのリングから出現してきたレックウザを目撃する。
シンオウ地方[編集]
- たにまの発電所所長
- 手持ちポケモン:フワンテ
- ギンガ団幹部・マーズに襲われ、発電所の電気も奪われた。後にナギサシティでの大停電の原因を突き止め、原因であるデンジを咎めた。
- 容姿はNPCトレーナーの「さぎょういん」をモデルとしている。
- 所長の娘
- ダイヤにミツハニー達の為に塗っていた「あまいミツ」の木と柵を壊され泣いてしまう。発電所の事件の解決後に仲直りして、ダイヤに「タウリナーΩ」の大百科を渡す。
- ナギサシティでは、父と共にデンジを咎めたり、ナギサジムのブレーカーを落としたりと父親の助手として活躍している。
- 受付嬢
- 手持ちポケモン:スボミー、ピンプク♀
- ハクタイシティ後の通りの受付嬢を務める二人。一人はスカンプーの被害にあったダイヤ達に温泉に行くように勧め、もう一人はアカギと接触した。ダイヤ達に接触した受付嬢は、強烈な臭いの影響で鼻が曲がっていた。
- ミミィ
- 手持ちポケモン:みみぃ(ミミロル)
- ヨスガシティのスーパーコンテストの審査員で、話すと語尾に♡マークがつく。審査中も手持ちのみみぃを離さない。プラチナにアクセサリーケースを手渡す。
- コンテスト・マダム
- ヨスガシティコンテストの常連の観客である、派手な格好をした二人のマダム。かなり嫉妬深く、底意地の悪い性格。
- スーパーコンテストにプラチナが誤ってステージに立った際に、身に付けていた指輪の宝石が自分達の物より高価だと気付いて敵視する。翌日のコンテストに参加したプラチナとポッタイシに、他に参加していた3人のコーディネーター達を利用して妨害するが、プラチナ達は大絶賛の演技を魅せ優勝する。悔しがりながらマスターランクの会場に入るが、事の全てを見ていたメリッサとフワライドによって、ゴミ捨て場に放り投げられる仕置きを受けた。
- ビック
- ヨスガシティのスーパーコンテスト審査委員長。ポケモンの毛づやから食べたポフィンの材料や成分を見通す事ができ、ダイヤのシュカ・タンガ・リリバの実を組み合わせて作った特製ポフィンを高評価した。
- ポケモンだいすきクラブ会長(シンオウ)
- 他地区の会長と同じで、ポケモンを魅せる事を好む人。ポフィンの事をプラチナ達に教え、コンテストを成功させる助言を与えた。コンテストを見るのも出るのも好きなようで、ポフィンケースを常に携帯している。
- シュウ
- ズイタウンのポケモン新聞社の記者。「訴えられる〜」が口癖。町に現れる謎のポケモンの正体を突き止め、自社の新聞を全国レベルメディアにのし上げる事を目標にしている。
- 容姿はNPCトレーナーの「カウガール」をモデルとしている。
- シュウの父親
- 手持ちポケモン:トリトドン(ひがしのうみ)
- ポケモン新聞社の編集長。他人の写真を勝手に新聞に載せる等、記者としてやや問題のある行動が多い。また、ズイの遺跡での出来事を先に真相を口走りそうになってはぐらかしたプラチナには、事実の隠蔽・言論封鎖だと怒っていた。移動時はトリトドンに乗っている。
- 当の新聞は、ナナカマド曰く、いつも取留めの無い記事しか書かれていないという。
- 容姿はNPCトレーナーの「ぼくじょうおじさん」をモデルとしている。
- スモモの父親
- スロット好きで、仕事もせずにゲームコーナーに通う日々を送っている。その為にいつも空腹感に見舞われている娘のスモモやジムトレーナーからは快く思われていない様子。調子のいい性格。
- ウラヤマ
- ヨスガシティの南に豪邸を構える大金持ちで、ヨスガのふれあい広場のオーナー。気前はいいが自慢話が長い。屋敷の裏庭には多くの野生ポケモンが集まり、自慢の種となっている。大金持ち同士でプラチナと気が合う。
- タタラ
- 手持ちポケモン:カラナクシ(ひがしのうみ)
- タタラ製鉄所の所長。ギンガ団からギンガ爆弾の部品の発注を受ける。その部品が完成した直後ギンガ団に襲われ、応戦しつつ製鉄所の仕掛けを使って追い出す事には成功したが、自分も出られなくなる事態に陥る。その上ギンガ団が残したブビィの群れによって身動きとれなくなるがパールに助けられて事実を話し、資料を渡す。
- ポケッチカンパニー社長
- ポケッチの開発者。顔立ちが個性的で、目が「3」の形になっている。通常は赤と青のポケッチしか販売していないが、ナナカマド博士に頼まれてオレンジ色を特別に作っている(後にパールに渡る)。
- ポケッチを持っていながら一度も使っていないダイヤにポケッチカンパニーの社員達と宣伝活動をさせる。結果的に、ダイヤがポケッチを活用してりーを捕獲した事で好評になったが、同時に盗みを働く原因を作っていた事を暴露しコトブキシティの住民とポケッチカンパニーの社員に袋叩きにされる。
- 地下おじさん
- 手持ちポケモン:ダグトリオ(複数)
- ハクタイシティに在住のトウガン・ヒョウタの親類で、「たんけんセット」の開発者。ヒョウタと「地下めぐり」をしていた。最終決戦時にはトウガンとテンガン山を掘り進み、地上のジムリーダー達をサポートした。
- メカムックル
- シンオウバトルフロンティアでのガイド役。
- メカポケモンの登場は、第1章のメカポッポ以来である。
イッシュ地方[編集]
- ファイツの母
- 元プラズマ団の団員。娘のファイツをヒオウギシティのポケモントレーナーズスクールに転校させた。
- ベルの父
- 手持ちポケモン:ケンホロウ♂、ムーランド
- 通称「ベルパパ」。身長はベルより低い。
- 超過保護でベルがポケモンを持って旅立つ事に頑なに反対しており、当日まで引き留める。ブラックの事は幼少期からベルを危険に晒すと、一緒に遊ぶ事を反対するほどよく思っていない。ベルが強引に旅立ってからも追い掛けている。
- 第11章にも登場しており、親バカぶりは変わらずカノコタウンからヒオウギシティまで車で迎えに行き、その際一緒にいたチェレンが殺意を感じた気がするほど。
- ヒュウの妹
- 手持ちポケモン:チョロネコ(離脱→帰還)
- 本名不明。5年前(第10章から3年前)の誕生日に兄からチョロネコを貰ったが、プラズマ団に奪われてしまう。この一件で襲ってきた事からモノズが苦手になる。
- ポケモンスクールの合唱コンクールで久々にヒュウと再会、そのままヒウンシティに向かう兄に隠れて着いて行くが見つかる。第11章最終話ではチョロネコと再会した。
- ヒュウの祖父
- 本名不明。5年前(第10章から3年前)、ヒュウにチョロネコ・マメパト・シビシラスをあげた。
- 容姿はNPCトレーナーの「えかき」をモデルとしている。
- カントク
- ライブキャスターのCMやドラマ「マチコの町」などの番組を手掛けている監督。
- ホワイトとは長い付き合いらしく高く評価しており、ライモンシティのイベント会議への参加をホワイトに提案する。撮影機材をデンチュラとの戦いで壊した事から、ブラックを得体のしれない人物だと思っており、事件が発生すると疑う。
- 初登場時はバスラオのシャツを着ていた。すっとぼけなADには常にツッコミをいれている。
- AD
- カントクの側にいるADで、何かと頼りない性格。番組の出演者のアコーディオンを預かりながら目を離してしまったりと何かとトラブルを招く。ホワイトはポカブの連絡がちゃんと行き届かなかった事を彼のせいであると見ていた。ズルッグとズルズキンをおびき寄せようと、ブラックが行動を真似る際に「ちょっとかして」と言われズボンを脱がされる。
- 第11章でも登場しており、自身のミスでポケウッドのメカバンギラスが大暴れした。
- ギタリスト
- 長髪にサングラスが特徴の男性。ホワイトとは知り合い。
- ヒウンシティのカフェ「いこいのしらべ」で、母が大切にしていた形見の曲・"いにしえのうた"を、メロエッタと一緒に演奏したいと思い、出会える日を夢見てギターを弾き続けていた。ようやくその日が来たかと思えば、バルチャイに襲撃され、利き手を負傷。挫折から自分の人生を問う彼に共感したベルに曲を弾く事を託した。
- ヒソカ
- シャガの秘書を務める女性。アイリスをフスベシティから引き取る際にシャガに同行していた。
- ナツミ
- 手持ちポケモン:シママ♂、ダンゴロ♂、モンメン♂
- 1番道路でブラックと対戦した山男。極度の暑がりで、相手がほのおタイプの技を出しただけでバトルに集中できなくなる。リュックの中には数十本もの水のペットボトルが入っている。ブラックとの対戦ではシリーズで初めてトリプルバトルが行われた。
- ポケモンリーグの優勝を目指しているが、20年間一度もリーグに出場できず1番道路で勝てそうなトレーナーと対戦してきた。トレーナー戦経験の無いブラックに負けた事でポケモントレーナーを引退しようとするが、ブラックの説得やモンメンの自主練で思い留まり、考えを改める。そしてブラックに「トレーナー自身の心身を鍛える」事の大切さを教えた。
- バッジを集めきる事はできなかったがリーグの観戦中にプラズマ団の襲撃に遭い、ポケモンと共に生きて「夢」を掴む為にポケモンを解放される事も、集めるべきジムのバッジを管理するジムリーダーがいなくなる事も、次回のリーグが開催されない事も困ると、ブラックが旅の途中で出会った他のトレーナー達と共に七賢人に立ち向かう。
- シンノスケ
- 手持ちポケモン:チラーミィ→チラチーノ、ヤブクロン
- ヒウンシティバトルカンパニー会長。掃除が好きでスカイアローブリッジの清掃員のふりをしながら、若いトレーナーを待ち構える事が趣味。
- 橋の上で木の葉を掃い散らかしたブラックを注意しポケモンバトルを仕掛けるが、ビリジオンの影響で服が破れていたのにも気づいており、実力者と見込んで勝負を仕掛けた。
- プラズマ団に掃除のパートナーでもあるチラチーノとヤブクロンを解放される事を望まず、七賢人に立ち向かう。
- 第11章でも名前のみ登場し、ポケモントレーナーズスクールの清掃員になっている。
- ヨシエ
- 手持ちポケモン:チョボマキ
- ビレッジブリッジでベーカリーを勤めている中年女性。ライモンシティでホワイトが手掛けたミュージカルのセレモニーを見学し、ホワイトに興味を持つ。
- トレーラーハウスで移動式ベーカリーをしながらイッシュ地方各地を回っている為、客からの様々な情報を熟知している。アデクとレンブの攻防を見破るなど非常に戦術眼に長けている。バトルサブウェイにブラック達を連れて行き、ホワイトのポケモン捕獲にも協力した。
- ポケモンと共に生きていく為、七賢人に立ち向かう。
- 第11章でも名前のみ登場し、ポケモントレーナーズスクールの給食員となっている。
- テルユキ
- 手持ちポケモン:ゴチミル
- ハチクの専属医。彼の体調管理だけでなく、ポケモンのケアも担当している。
- ハチクとは彼が映画俳優を辞める切っ掛けになった怪我を治療した以来の付き合いで、それ以前からファンだった。ハチクの指示で修行中のブラックとその手持ちの治療を任される。
- ブラックとの出会いで「夢」をポケモンと共に見つめ直し、共に生きていく為に七賢人に立ち向かう。
- 第11章でも名前のみ登場し、ポケモントレーナーズスクールの健康診断を担当している。
- 容姿はNPCトレーナーの「ドクター」をモデルとしている。
- ヒデアキ
- 手持ちポケモン:ズルッグ
- 深夜のシリンダーブリッジを縄張りにする暴走族「ブラックエンペルト」の総長。行動隊長が抜けてから勢いを失っているチームに、活気を取り戻そうと躍起になっている。
- 修行の一つとして橋を通ろうとするブラック達の前に立ち塞がるも、手下諸共ブラックに完膚なきまでに敗北し、敬意を表してチーム名を「ブラックプロトーガ」に変更した。
- ポケモンの解放を望まず、七賢人に立ち向かう。
- トリッシュ
- 手持ちポケモン:クイタラン
- ブルジョワール家の令嬢の女性。ショーコの友人で、「姫」と呼ばれている。少々自分勝手な性格。
- 金では手に入らない冒険とロマンを求めてコバルオン・テラキオン・ビリジオンに挑むが、フキヨセのほらあなで大火災を起こしショーコと喧嘩している間に争いを嫌う3匹にクイタランを連れ去られてしまう。しかし、ショーコの才能のおかげで自分も夢を見られたという本音を話して和解、その意をくんだ3匹はポケモン達の意思もあり親の元に帰した。
- 共に生きる事を望んでくれたクイタランの解放を望まず、七賢人に立ち向かう。
- 容姿はNPCトレーナーの「ベテラントレーナー(女性)」をモデルとしている。
- ショーコ
- 手持ちポケモン:ミネズミ×4
- トリッシュの友人。「ミネズミショーのショーコ」と呼ばれている女性で、いつもワンダーブリッジの上でミネズミ達とショーをしている。やや臆病な性格で、コバルオン・テラキオン・ビリジオンに挑むトリッシュに強引に連れて来られる。
- フキヨセのほらあなで起きた大火災から逃げ延びた後、トリッシュと喧嘩している間に争いを嫌う3匹にミネズミ達を連れ去られてしまう。しかし、自分の芸を認めて人前に連れ出してくれたトリッシュに感謝の気持ちを話して和解、その意をくんだ3匹はポケモン達の意思もありポケモンを親の元に帰した。
- 共に生きる事を望んでくれたミネズミ達の解放を望まず、七賢人に立ち向かう。
- ルリ
- 手持ちポケモン:パッチール
- 芸名「ルッコ」として活躍中のアイドル。ライモンシティで出会ったラクツと仲良く遊んでいたが、アイドルという立場もあってラクツに別れを告げる。
- ウッドウ
- ポケウッドの社長。星型の髪とサングラスが特徴。
- 船長
- ホミカの父親。若い頃から俳優になるのが夢で、一度は夢破れたもののポケウッドができた事で再び俳優を目指そうとしていたが、ラクツ達の演技を見て夢に見切りをつけ再び船長を始めた。
- チーム・チルット
- 使用ポケモン:チルット
- ヒオウギトレーナーズスクール・A組のチーム。合唱コンクール課題曲は「わたあめ」。チーム・オタマロにホミカの判定で勝利する。
- チーム・オタマロ
- 使用ポケモン:オタマロ
- ヒオウギトレーナーズスクール・B組のチーム。課題曲は「ぼくたちの声を届かせて」。
- チーム・メブキジカ
- 使用ポケモン:メブキジカ(あきのすがた)
- ヒオウギトレーナーズスクール・C組のチーム。合唱コンクール優勝候補だったが、ラクツ達E組のチーム・プリンと決勝で戦い敗北する。
- チーム・ペラップ
- 使用ポケモン:ペラップ
- ヒオウギトレーナーズスクール・B組のチーム。合唱コンクール優勝を目指していたが敗北する。
カロス地方[編集]
- ユリーカ
- 手持ちポケモン:デデンネ
- ミアレシティジムリーダー・シトロンの妹。発電用のでんきポケモンを探しに行った兄をプリズムタワーで留守番しながら待っていたが、ラクライが行方不明になった事を兄に連絡する。最終決戦において兄と共に10番道路に向かい、装置の破壊を手伝った。
- ミソラ
- 手持ちポケモン:ビビヨン(複数)
- スカイトレーナー訓練校の生徒であり、ワイの先輩。貿易の令嬢であり、両親が仕事で世界を回りながら手に入れたビビヨンを集めている「ビビヨニスト」。目立ちたがりな性格であり、自分より目立っている者を嫌っている。有名なサイホーンレーサーの母を持ち、教師から注目されているワイに嫉妬しており、嫌がらせをしていた。
- ワイに対する嫉妬心をフレア団に利用されてギルガルドに洗脳され、14人の取り巻き達とヘリで移動していたエックス達を妨害する。ワイと戦うが、敗北して気を失い、「トゲトゲさんどう」で練習していたサイホーンレーサーに預けられ、その後アサメの住人と同様クノエ総合病院に搬送された。その後は無事に意識を取り戻し、最終決戦においてビオラ達と共に10番道路に向かいフレア団と戦った。最終決戦後はワイと和解している。
- ペーシュ・イーレ・オー
- 手持ちポケモン:チャーレム←→メガチャーレム(ペーシュ)、フーディン←→メガフーディン(イーレ)、ハッサム←→メガハッサム(オー)、メガユキノオー、メガバンギラス、メガクチート、メガヘルガー、メガジュペッタ
- コンコンブルの元で修行を積んだ兄弟弟子。ペーシュはヘアバンドをした男性、イーレは髪を束ねた男性、オーは眼鏡を掛けた男性。
- コルニやカツラの継承式を見届けており、ポケモンの村に向かうフレア団を見てカツラに伝えたり、最終決戦時にフレア団の陽動に参戦する。
- コンコンブルがホウエン地方に行った後はトロバを手伝い、メガシンカの研究やミアレ美術館を調査しマギアナを抑えようと攻撃する。
ガラル地方[編集]
- ミツバ
- ヨロイ島に住んでいる、マスタードの年の離れた妻。マスタードの事は「ダーリン」と呼んでいる。一児の母で親馬鹿な面もある。
- ハイド
- マスタードとミツバの息子。見た目は幼いが頭が良く、リサイクルマシーンの「ウッウロボ1号」と、レシピと材料さえあれば食品から薬まで調合できる「ウッウロボ2号」を作った。
- クララが「ミス・ポイズン」から聴いた創人の解毒剤を作り、呑ませた。
- シャクヤ
- 手持ちポケモン:ガチゴラス
- カンムリ雪原に向かう電車でホップ、マリィ、ビートが出会った父子の娘。珍しいダイマックスポケモンを捕まえようとした旅行の計画を父に知られて勝手に付き合われ、3人に匿われる。しかし、事情を話した後ビートに明かされた。
- ピオニー
- 手持ちポケモン:ダイオウドウ、ボスゴドラ
- シャクヤの実父で、ローズの弟。兄であるローズとは姿や使用ポケモンも似ているが、性格は豪快で騒がしい。言葉の最初に「ド」を付けて喋る癖がある。娘を「シャクちゃん」と呼び溺愛しており、その為には周りの迷惑も考えず振る舞う癖がある。雪原に着いた後、マリィに「シャクちゃんを自由に旅させてほしい」とバトルを挑まれ、相性では有利だったマリィのギモーがオーロンゲに進化して敗北。約束通りシャクヤを自由にしたが、考えていた探検のプランを無駄にしない為に土地勘のない3人が代わりに付き合う。巨人伝説の三つの遺跡にいたレジスチル・レジロック・レジアイスを預かる。
- ウカッツ
- 手持ちポケモン:パッチルドン、パッチラゴン、ウオチルドン
- 6番道路で化石発掘キャンプを開いている女性科学者。ジト目、無表情、猫背、体中の泥汚れなど気だるげな雰囲気で自分本位に物事を進める癖がある。ガラルサンダーに連れられたマリィを助け、研究の手伝いに化石の発掘をやらせた。今はマナブの手持ちのウオノラゴンは、以前復元してマクロコスモス社に預けていた個体。
パルデア地方[編集]
ヒロノブ
スター団・ボスのシュウメイの同胞。シュウメイを尊敬しており、語尾に「~でござる」と付けて話す。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 引用エラー: 無効な
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出典[編集]
- ↑ a b c ポケットモンスターSPECIAL 第1巻 第12話 『VS カビゴン』
- ↑ a b ポケットモンスターSPECIAL 第5巻 第60話 『VS ハクリュー [前編]』
- ↑ ポケットモンスターSPECIAL 第1巻 第13話 『VS コダック』
- ↑ ポケットモンスターSPECIAL 第1巻 第14話 『VS アーボック』
- ↑ a b c d ポケットモンスターSPECIAL 第2巻 第21話 『VS ニドキング』
- ↑ a b ポケットモンスターSPECIAL 第2巻 第22話 『VS ウツボット』
- ↑ a b ポケットモンスターSPECIAL 第8巻 第96話 『VS ドンファン』
- ↑ ポケットモンスターSPECIAL 第8巻 第92話 『VS ホーホー』
- ↑ ポケットモンスターSPECIAL 第8巻 第97話 『VS マダツボミ』
- ↑ ポケSPedia p88 『その他の人々 ジョウト』
- ↑ “とうこう広場 No.180 ガンテツの、孫娘の名前ってあるんですか?”. ポケットモンスターSPECIAL 公式サイト. 2025年3月7日確認。
- ↑ ポケットモンスターSPECIAL 第8巻 第103話 『VS デルビル』
書誌情報[編集]
単行本 通常巻
第12章(X・Y編)
第13章(オメガルビー・アルファサファイア編)
第14章(スカーレット・バイオレット編)
第15章(ソード・シールド編)
第16章(スカーレット・バイオレット編)
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