ボカロ小説
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ボカロ小説(ボカロしょうせつ)とは、ボカロ曲を小説化したもの。主にKADOKAWAから出版されている。
概要[編集]
その名の通りボカロを小説化したもの。2007年、クリプトン・フューチャー・メディアが発売した初音ミクの登場以降、多数のボカロ曲が制作されその流行とともにボカロ小説も刊行されていくことになった。だがその流行はボカロ流行の鈍足化とともに2010年代前半でブームが終了してしまった。このブーム終了は後のライトノベルの販売数にも影響することになった。
現在はキミラノの注目度ランキングで上位に入ることが多い。原因は主な読者層が10代だからでありボカロ小説の人気度はまだ高い。
ボカロ小説一覧[編集]
アルファベット[編集]
- 『ACUTE』
- 『ALICE IN MUSICLAND』
- 『Bad∞End∞Night』
- 『Corruption Garden』
- 『ECHO』
- 『Fire◎Flower 十人十色に輝いた日々』
- 『from Y to Y』
- 『ReAct』
- 『TAMAYA』
- 『VOiCE』
あ行[編集]
- 『嗚呼、素晴らしきニャン生』
- 『アイドルを咲かせ』
- 『アクアラボ循環少年』
- 『悪ノ大罪』シリーズ
- 『悪ノ娘』シリーズ
- 『あの夏が飽和する。』
- 『アマツキツネ』
- 『天ノ弱』
- 『アルカリレットウセイ』
- 『いーあるふぁんくらぶ』
- 『イカサマライフゲイム』
- 『インビジブル』
- 『ヴァンパイア』
- 『嘘つきウサギと銀の檻』
- 『嘘つき魔女と灰色の虹』
- 『歌に形はないけれど』
- 『永遠に幸せになる方法、見つけました…が。』
- 『エリート』
- 『オーバーライド』
か行[編集]
- 『怪盗ピーター&ジェニイ』
- 『覚醒ラブサバイバー』
- 『カゲロウデイズ』シリーズ
- 『からくりピエロ』
- 『カンタレラ 禁断ノ愛ハ毒トナル』
- 『気になるあいつは怪獣少年』
- 『キラーチューンオーバーチュア』
- 『グッバイ宣言』
- 『クノイチでも恋がしたい』
- 『クワガタにチョップしたらタイムスリップした』
- 『ゴーストサプリ』シリーズ
- 『告白予行練習』シリーズ
- 『こちら、幸福安心委員会です。』シリーズ
さ行[編集]
- 『サイハテ』
- 『桜前線異常ナシ』
- 『さよならプリンセス』
- 『サンドリヨン Cendrillon』
- 『シェーマ』
- 『ジェラシス』
- 『小説 サリシノハラ/47』
- 『終焉ノ栞』シリーズ
- 『囚人と紙飛行機』シリーズ
- 『十面相』
- 『少女の空想庭園』
- 『ショットガン・ナウル』
- 『シリョクケンサ』
- 『シンキロウプロジェクト』
- 『人生リセットボタン』
- 『しんでしまうとはなさけない!』
- 『スキキライ』
- 『世界寿命と最初の七日間』
- 『セツナトリップ』
- 『先生と少女騒動』
- 『千年の独奏歌』
- 『千本桜』
- 『双極性トランキライザー』
た行[編集]
- 『チーズ』
- 『厨病激発ボーイ』シリーズ
- 『蝶々世界』
- 『テレキャスタービーボーイ』
- 『伝説の魔女』
- 『東京電脳探偵団』
- 『ド屑』
- 『ドッペル押し問答』
- 『泥の分際で私だけの大切を奪おうだなんて』
- 『トロピカル・サマー』
な行[編集]
- 『ナゾカケ』
- 『二次元ドリームフィーバー』
- 『二息歩行』
- 『ネコミミアーカイブ』
- 『ネトゲ廃人シュプレヒコール』
- 『脳漿炸裂ガール』シリーズ
- 『のだ』
は行[編集]
- 『ハジメテノオト』
- 『初音ミクの消失』
- 『秘蜜 黒の誓い』
- 『人マニア ノベルアンソロジー』
- 『文学少女インセイン』
- 『ヘイセイカタクリズム』
- 『ペタペタ』
- 『ベノム 求愛性少女症候群』
- 『僕がモンスターになった日』
- 『ポケットの中の絆創膏』
- 『星ノ少女ト幻奏楽土』
ま行[編集]
や行[編集]
- 『弱虫モンブラン』
ら行[編集]
- 『ラヴィ THE MUSIC NOVEL ギゼンシャ・クライシス』
- 『ラビットホール』
- 『愛×愛ホイッスル』
- 『リモコン』
- 『リンちゃんなう! SSs』
- 『レターソング』
- 『恋愛裁判 僕は有罪?』
- 『ロキ THE CURSED SONG』
- 『六兆年と一夜物語』
- 『ロミオとシンデレラ』