ボイニク(Бојник/Bojnik)とはセルビアの都市である。
セルビア南部のヤブラニツァ県の同名の自治体の中心都市である。2022年の国勢調査によると人口は3087人だった。
ボイニク市域における建築や遺産は古代にさかのぼるものが多く、石器時代のものやローマ帝国時代の遺跡が数多く発見されている。
第二次世界大戦中、ブルガリア軍はボイニクと隣接するドラゴヴァツの住宅を焼き払い、住民を虐殺した。当時の人口を考慮するとこれはセルビア人虐殺は最大規模であった。