フロリダバス
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| フロリダバス | ||||||||||||||||||||||||
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水揚げされたフロリダバス
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Micropterus salmoides (Lacépède, 1802) | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| フロリダバス | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Florida bass |
フロリダバスとは、サンフィッシュ科に分類される淡水魚である。
形状[編集]
近縁種であるオオクチバスに似るが、本亜種の側線有孔鱗数は 69–73 だが、オオクチバスは通常 59–67 である。
生態[編集]
フロリダ半島に分布する。
分類[編集]
本種は、長らくオオクチバスの亜種としてされてきた。
2023年にオオクチバスの学名は、Micropterus salmoides ではなく、M. nigricans と分かり、M. salmoides はフロリダバスの学名とされた[1]。
人間との関係[編集]
原産地では、スポーツフィッシングの対象になる。
日本への移入[編集]
日本には、奈良県下北山村の池原貯水池に稚魚が5千匹放流された記録が存在する。なお、池原貯水池にはオオクチバスも生息していたことから、確認されている個体は全てオオクチバスとの雑種である。
上記とは別に琵琶湖においても生息が確認されている。池原貯水池とは別の個体群から相当な規模の移入があったと考えられている。
更にフロリダバスの遺伝子を持つ個体が、池原貯水池や琵琶湖以外の水系でも確認されている。
出典[編集]
- ↑ Kim, D.; Taylor, A.T.; Near, T.J. (06 June 2022). “Phylogenomics and species delimitation of the economically important Black Basses (Micropterus)”. Scientific Reports 12. .