フォント
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フォントとは、文字を作るときに、文字の形状を複数デザインしたもので、書体の文字のことである。 文字の見た目としての印象やイメージを明確に区別して決定づける役割を持っている。
1970年前後から古くから本、教科書、雑誌、資料などで使われているフォント、古いフォントでは、「ゴナ」「ゴカール」「石井明朝」「ナール」が使われていた。
フォントが「ゴカール」の場合、漢字や数字は一般に「ゴナ」になる。ただし、これは必ずそうなるというわけではない。
交差点にある、交差点名標識の看板に使われているフォントは、「ナール」である。ナールの文字体は、外枠が全て等幅で、遠くからでも、視認性が高いフォントである。
Microsoft Wordで使うフォントは、一般的には、「MS 明朝/MS P明朝」を使うことが多い。 インターネットにおけるフォントは、「メイリオ」で統一することが多い。