バキ外伝 独歩 ー独り飲み喰い歩きー
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『バキ外伝 独歩 ー独り飲み喰い歩きー』(バキがいでん どっぽ ーひとりのみくいあるきー)は、板垣恵介の漫画『グラップラー刃牙』シリーズのスピンオフ漫画作品。原案:板垣恵介、ネーム原作:浜岡賢次、作画:林たかあき。
概要[編集]
『月刊チャンピオンRED』(秋田書店)にて2026年7月号(2026年5月19日発売)[1]より連載中。
『グラップラー刃牙』シリーズの登場人物愚地独歩が、道場へ行く前や、地下闘技場での試合の後にふらりと酒場へ立ち寄り、酒を一杯呑み歩く漫画である。連載開始となる2026年7月号では表紙を飾り、巻頭カラーで一挙に3話が掲載された[2]。
本作を例えるならば、『賭博黙示録カイジ』シリーズ(福本伸行著)のスピンオフ作品『中間管理録トネガワ』(原作:萩原天晴、漫画:橋本智広、三好智樹)、『1日外出録ハンチョウ』(原作:萩原天晴、漫画:上原求、新井和也)が挙げられる[3]。これら2作はテレビアニメ化もされるなど、本編を食うほどの人気作品となっており、本編と関係なく独立して楽しめるタイプの作品となっている[3]。
作画の林は、『グラップラー刃牙』シリーズのスピンオフ漫画『バキ外伝 ガイアとシコルスキー~ときどきノムラ二人だけど三人暮らし~』も手掛けており、絵については定評がある[3]。ネーム原稿を執筆している浜岡は『浦安鉄筋家族』を執筆している漫画家でもあり、“「刃牙」なのに、「浦安」みが強い”とSNSで話題となった[3]。
登場人物[編集]
- 愚地 独歩(おろち どっぽ)
- 右目に眼帯をしており、敗戦が語られていることから「最大トーナメント編」以降の時系列となっている。
独歩が呑んだ酒[編集]
- サッポロビール(瓶)
- アサヒスーパードライ
- ウォッカ(ストレート)
脚注[編集]
- ↑ “独歩が飲んで食べ歩くッッ!!「バキ外伝」のグルメマンガがスタート”. コミックナタリー (2026年5月19日). 2026年6月17日確認。
- ↑ “【バキ外伝】愚地独歩の“グルメ漫画”が始動ッッ! ネーム原作に『浦安』浜岡賢次、作画に林たかあきを迎えた超異色スピンオフが5/19連載開始【独歩 独り飲み喰い歩き】”. 電撃オンライン (2026年4月17日). 2026年6月17日確認。
- ↑ a b c d “コミックナタリー編集部員が振り返る「5月の新連載」──美術館の裏側を描くお仕事マンガ、ヒーラーかと思ったら狂戦士だった、「刃牙」なのに「浦安」っぽいスピンオフ”. コミックナタリー (2026年6月30日). 2026年7月1日確認。
外部リンク[編集]
- バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き- - チャンピオンクロス