ニホンベニクラゲ
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| ニホンベニクラゲ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Turritopsis sp. | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ニホンベニクラゲ (日本紅海月) |
概要[編集]
全長 5 mm。名前に紅と付いているが、傘は透明で、内臓は黄色い。
形状的にチチュウカイベニクラゲに似る。
分布[編集]
南日本に分布する。
生態[編集]
普通のベニクラゲと同じで、ストレスを感じると若返る。
分類[編集]
2003年(平成15年)に築地新光子と久保田信が「南日本集団」として始めて報告した[1]。
2014年(平成26年)、久保田信が本種を未記載種であるとし、新標準和名「ニホンベニクラゲ」を与えた。
飼育[編集]
海遊館や白浜水族館、長崎ペンギン水族館、加茂水族館で飼育事例がある。
脚注[編集]
- 出典
- ↑ 築地新光子、久保田 信「鹿児島湾に出現した多数のベニクラゲ (刺胞動物門, ヒドロ虫綱, 花クラゲ目) とその若返りについて」、『日本生物地理学会会報』第58巻35-38、2003年12月12日、 。