ドリーム燃料

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ドリーム燃料とは、立命館大学の今中忠行教授が開発した方法で製造された人工石油(灯油、軽油、重油)のことである。ガソリンは今の段階では製造できない。

概要[編集]

リッター14円で生産でき、炭酸ガスと水から合成するという。

インチキ説[編集]

科学的に有り得ないものでインチキ発明とされている。

おおお、やっとるなーw

コミュニティノートにもついてるけど、水と空気(空気中の二酸化炭素)をもとにこの合成燃油、仮にドデカン(C12H26)と仮定して、20Lだとざっくり15000g、これが燃焼したCO2と同量のCO2が必要なわけだから、12モル分のCO2を集めるという計算になる。

 大気中にはCO2は0.04%だからそのCO2を45分で集めるためには、周りの人が吸い込まれるくらいのとんでもないファンが廻って給気していることになる。そのエネルギーはいったいどこから?? どうやってCO2だけ分別できるの(そんな技術があったら他にも応用できる)他の成分はどこに?? などなど疑問しかない。

 そもそもCO2からどうやって燃油にするのかも明かされてない。

そしてなにより完成した軽油がなぜか工業的に着色された色ぉおおおおおおお!! https://bestcarweb.jp/news/55660

 本来は透明か、他の不純物が入って薄く黄色か茶色に濁っているとかであるべき。その辺のツメの甘さもひっくるめてはっきり言いましょう。

詐欺ぃいいいいいいいいい — くられ[1]