ドリームスリーパー
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ドリームスリーパー(DREAM SLEEPER)は、関東バスと共同運行事業者が運行の夜行バス。
概要[編集]
完全個室型夜行高速バスで、2026年現在は関東バスと奈良交通が運行する便のみである。
特徴[編集]
コンセプトは移動時間=睡眠・休息時間。ホテルのような快適さを追求していて、夜行バスとしては異例の片道約18,000円〜22,000円だが高い人気を誇っており予約困難である。
ルート[編集]
現在運行されている主な系統は、東京と関西を結ぶ路線。バスタ新宿と大阪駅(桜橋口)・南海なんば高速バスターミナル・大和西大寺駅・奈良駅を結ぶ。所要時間は約9時間。乗車定員は1台あたりわずか11席。
登場当初は、関東バスと中国バスが運行に携わっていた。
車内[編集]
車内はすべての座席が壁と扉で仕切られた完全な個室空間になっている。なお、車内は土足厳禁のウェルカムフットウェア制度を採用しており、エントランスで靴を脱いで乗車。 NASAの理論を応用した無重力状態を体感できる電動リクライニングシートを全席に搭載していて、ボタン操作でシートが傾き、浮遊しているかのような最も体圧がかからない姿勢を作り出せる。さらに、昭和西川の高級マットレス「ムアツクッション」が採用されている。トイレ・パウダールーム・Wi-Fi ACコンセント・USBポート完備。