ドニエストル (サラダ)
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ドニエストル、ドニエストル風サラダ(ロシア語: Днестр、ウクライナ語: Дністер)は、ソビエト連邦時代に考案されたサラダの一種。エンドウ豆、キャベツ、ソーセージを混ぜて作るサラダである。
1960年代にチェルニウツィー(現在はウクライナ)のレストラン「ドニエストル」のシェフが考案したとされる。このサラダは店の看板メニューとなり、安価な材料から簡単な調理で美味しくつくれることから、家庭料理として人気を得た。
後にモスクワで開催された全ソビエト連邦料理コンペティションにおいて、このサラダが受賞したこともある。
作り方の例[編集]
- 材料
- キャベツ - 1/2個
- 茹でたエンドウ豆 - 200g 缶詰でも可
- ソーセージ - 200g
- マヨネーズ - 100g
- 塩、コショウ - 適量
- 小ネギ - 適量 好みによりディル、パセリでも可
- 作り方
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- キャベツを千切りにし、塩と混ぜ合わせる。
- ソーセージを拍子木切りにしエンドウ豆、小口切りにした小ネギと混ぜ合わせる。
- マヨネーズ、コショウを加えて、全てを混ぜ合わせる。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Днестр (салат) - Wikipediaロシア語版
- Дністер (салат) - Wikipediaウクライナ語版