テナシャスバイオ事件
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テナシャスバイオ事件(てなしゃすばいおじけん)は1996年に中央競馬で発生した日本中央競馬会競馬施行規程違反にまつわる出来事である。
概要[編集]
1996年3月23日、テナシャスバイオは福永祐一騎手が騎乗して中京2Rの4歳未勝利(ダート1700m)で出走。1位で入線したが前検量と後検量の負担重量の差が1.8キログラム不足したため、失格となった。騎乗した福永が本来付けるべき鞍を間違えてしまったことが原因とされる。これにより福永は3月30日から4月28日まで30日間の騎乗停止となった。
対策[編集]
3月30日より、ゼッケンにレース番号を入れる物が追加されるようになった。
脚注[編集]
関連項目[編集]
- シンコウシングラー事件 - 1999年5月16日、東京競馬第10競走で失格となった事件。