ツノパンツ
ナビゲーションに移動
検索に移動
概要[編集]
『ヤンマガWeb』で2025年7月から連載。
ストーリー[編集]
吉備津真人は、自殺したことによる殺人の罪で地獄で一兆年の拷問を受けることとなる。だが、自分の担当となった鬼の獄卒は可愛くてエッチな温羅ヨノコで、初めて優しさに触れるのだった。
登場人物[編集]
- 吉備津 真人(キビツ マヒト)
- 昔からウソがつけなくて無意識に人を助けてしまってみんなから邪険にされてきた。そのため、自分は邪魔なんだと自殺して地獄に落ちてしまう。だが、地獄に落ちた先で出会ったヨノコに誰よりも勇敢で正直といわれて救われる。
- 桃太郎である吉備津彦命(キビツ ヒコミコト)の子孫。そのため、普通の鬼では拷問に耐えられないため、温羅が担当につけられた。
- 温羅 ヨノコ(ウラ ヨノコ)
- 獄卒の鬼。外見はギャルのような鬼ギャルで、パンツとブラジャーの下着だけの格好をしている。
- 真人のことを誰よりも勇敢で正直と評価しており、魂も救ってあげたいと考えている。鬼にしては甘くて優しい性格だが、苦しんでいる姿を見ると興奮してしまう性がある自分を醜いと思うも、真人に可愛かったと肯定され、自分の性を受け入れられるようになった。真人に対してはエッチなお願いでもかなえさせてあげたいと思っており、おっぱいを触らせてあげたりしている。そして、真人が自分のことも好きなら他の子に手を出すことも許容している。
- 桃太郎の宿敵であった鬼の温羅の子孫。
- 千々石占摩(チヂワ シマ)
- 上級獄卒の鬼。ヨノコの担当で桃太郎の子孫である真人を奪うためにエッチなことなどを仕掛ける。しかし、ヨノコがエッチな仕方ないと言い、真人も二人をイカせたいと言い出したことから引き返すことにした。しかし、真人の頬を小突いただけで数日間果ててしまっている。
- 黒髪純情三姉妹
- 占摩の後に真人とヨノコの前に現れた。
- 最愛(モア)
- 最仲(モナ)
- 最可(モカ)
書籍[編集]
講談社〈ヤンマガKC〉より発売。
| 巻数 | 初版発行日 | ISBN | 備考 | サブタイトル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2025年10月20日(2025年10月20日発売) | ISBN 978-4-06-540870-4 |
| |||
脚注[編集]