セメント袋通学とは昭和の末期にごく一部の女子高生の間で流行った変な習慣である。
学生カバンの代りにセメント袋に教科書やノートを入れて通学するのである。
無料で丈夫で目立つのが特徴である。
しかし取っ手がなくて持ちにくく、電車では白眼視され、学校ではバカにされるため、すぐに廃れた。