スルメロック
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スルメロック(3月20日 - )は、日本の漫画家。スルメ・デ・ラ・ロチャとしても知られており、pixivやTwitterなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス上で活動している[1]。
漫画家といっても別に商業作家ではないようで、大物ネット右翼論客とかアルファツイッタラーの類である。ウィキペディアでの削除逃れだろうか。
活動[編集]
pixivで活動しており、Twitterでは4コマ漫画を投稿している。2017年には『いじめられる側の原因』という漫画を投稿し、いじめに関する議論を喚起した[2]。2019年に投稿された『「不快な情報」との付き合いかた』も反響を呼んだ[3]。2019年2月23日にサタデープログラムで講演を行った[4]。
ネット上の誹謗中傷や表現の自由に関するテーマで制作することが多く[5]、作品は過激になりすぎることもあり、女性の人権に関する過剰な主張に対する警鐘を鳴らす意図で投稿された漫画は物議を醸した[6]。
影響を受けた作品としてアーロン・マッグルーダー作の『ブーンドックス』を挙げている[7]。
評価[編集]
作品は「分かりやすい」「長年言いたかったことが表現されている」と評価されている[2]。
出演[編集]
- サンデージャポン(2023年4月23日)
脚注[編集]
- ↑ “こう言えばバッチリ? 中国からの迷惑電話を撃退する方法を描いた漫画が話題「くだらないことをするなぁと」”. デイリースポーツ (2023年9月1日). 2023年10月19日確認。
- ↑ a b ふじいりょう (2017年10月15日). “「いじめの原因はいじめられる側にある」という理由は? いじめの“原因”と“責任”を分けて考える4コママンガが考えさせられる”. ガジェット通信. 2023年10月19日確認。
- ↑ “『不快な情報』との付き合い方に「SNSによくいる」「その通り」の声”. ニッポン放送 (2019年6月14日). 2023年10月19日確認。
- ↑ “34th サタデープログラムニュース(PDF)”. サタデープログラム. 2023年10月28日確認。
- ↑ “全ネット民に告ぐ。インターネットの発言が現実と繋がっていると伝える漫画を見て!”. BuzzFeed Japan (2019年8月21日). 2023年10月19日確認。
- ↑ “漫画『悪い女はレイプしよう』論争 痴漢に安全ピンがOKなら悪い女には男が暴力で攻撃しても良いのか?”. TABLO (2019年5月28日). 2023年10月19日確認。
- ↑ “「嫌ってやる!」心ない言葉に返した“正論”4コマ話題 作者に聞くSNSとの付き合い方”. ORICON NEWS (2020年5月24日). 2025年6月4日確認。
外部リンク[編集]
- スルメ・デ・ラ・ロチャ(@surumelock) - 𝕏(旧:Twitter)