ジャイアントお嬢様
ナビゲーションに移動
検索に移動
『ジャイアントお嬢様』(ジャイアントおじょうさま)は、肉村Qによる日本の漫画作品。
概要[編集]
「ジャンプルーキー!」に元となる作品が掲載。『サンデーうぇぶり』で2021年7月30日より連載を開始した。第6回「アニメ化してほしいマンガランキング」で5位となり、後にアニメ化。
ストーリー[編集]
お嬢様の富士動機子は自らの街を発展させてきたが、宇宙からの侵略者が襲来するようになる。機子はDr.セバスチャンの開発した薬でそのたびに巨大化して侵略者と戦うこととなる。
登場人物[編集]
- 富士動 機子(ふじどう おりこ)
- 富士動財閥の令嬢。侵略者が襲来するようになって、巨大化して戦うことになる。
- 4歳の時に街づくりに注力すると決めてから2年間の勉強で義務教育と大学卒業レベルの学力があり、学校には通っていない。
- Dr.セバスチャン(ドクター・セバスチャン)
- 機子の執事と富士動グループの開発本部員をしている。秘密部隊であり、宇宙からの侵略者がやってきたときにだますような形で巨大化する栄養ドリンクを機子に飲ませて戦わせた。
- 伊東 マドカ(いとう マドカ)
- 富士動家私設の秘密部隊所属となった女子高校生。様々なバイトを掛け持ちしている。食べることが大好き。第9話で初めて姿が確認された。
- 戦闘能力が高く、通常サイズの侵略者相手に勝利できる。機子が筋肉痛の時には代わりに巨大化して侵略者と戦ったことがあり、スカートの下が見えそうなことなどを気にしつつも勝利したが、後日には筋肉痛となっている。
- ドレア
- AIロボット。正式名称は「ドレッサールーム・アテンダントモード」。機子の更衣室を管理しており、朝の身支度などを補助する。
- 富士動 機人(ふじどう おりひと)
- 機子の父。富士動財閥の総帥。
- 教育AI
- 学校のAI。学校に通っていない機子を半ば拉致して授業を受けさせるなどバグっていたが、巨大化した機子にショートする。
- ステラ
- 侵略者のボス。第20話より登場。
- 通常時でも大きく、機子が巨大化した姿と同等の大きさをしている。地球人のことは「おチビ様」と呼んでいるものの、いい人と気に入ってはいる。機子に対しては挑発的な言動が多い。
- 機子の街を手に入れようと自ら地球に現れて、超巨大侵略母艦を用意していたが、過積載によって母艦が墜落。星に帰れなくなってしまう。
- ギムレット
- ステラのサーヴァント。
用語一覧[編集]
- アーバン・ブレード
- 対侵略者用都市内蔵型物理兵器。すぐに充電切れする。
- 秘密部隊(シークレットサービス)
書籍[編集]
小学館〈サンデーうぇぶりコミックス〉より発売。
| タイトル | 初版発行日 | ISBN | 備考 | サブタイトル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 調子こきMAX編 | 2022年2月15日(2022年2月10日発売) | ISBN 978-4-09-850899-0 |
| |||
| 3 巨大娘VS巨大娘編 | 2022年7月17日(2022年7月12日発売) | ISBN 978-4-09-851219-5 |
| |||
テレビアニメ[編集]
2025年3月にアニメ化が発表された[1]。