シンディ浅田
| シンディ浅田 | |
|---|---|
| 別名 | Cindy Asada |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ソフトロック |
| 職業 | ヴォーカリスト、音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル |
アルファミュージック(過去) ユニバーサルミュージック(過去) LunaSol Music(2010年 - ) |
| 共同作業者 | スプリングス |
シンディ浅田(シンディ あさだ、Cindy Asada)は、アメリカ・ロサンゼルスと日本を拠点に活動する日本の女性ヴォーカリスト、音楽プロデューサー。
来歴[編集]
新潟県で生まれ、6歳の時に渡米。音楽環境の豊かなカリフォルニア州ロサンゼルスで育つ。ジャズシンガーであった亡き母、ローラ浅田の影響を強く受け、小学校5年生の頃から学校のクワイアやバンドで本格的に歌い始める。
17歳頃からは両親が経営するナイトクラブのステージにも立っていた。20代には客室乗務員として勤務した経験を持つが、音楽への情熱から再びアーティストの道へと専念。その後、東京へ活動拠点を移す。
1995年、コロンビア出版のプロデューサー真柄と、トシ・コミュニケーションズのプロデューサー・中村俊夫に見出され、ソフトロックユニット「スプリングス」のリードヴォーカルとしてアルファミュージックからメジャー・デビュー。のちにユニバーサルミュージックからも音源がリリースされ、都会的なメロディとハーモニーで支持を集めた。
ソロ転向後は、マネージメント会社からの依頼により、数多の企業CM、NHKの教材、映画、ゲームなどのタイアップソングを担当するCMヴォーカリストとして幅広く活動する。
2010年、母へのオマージュを込めた、「スプリングス」のメンバーである渡辺博之・土屋剛も全面参加したアルバム『I Remember You 〜Memories of Lola〜』の制作・リリースを機に、自身の自主レーベル「LunaSol Music」を立ち上げる。ボサノヴァ調や「Samba Take Seven (Lola's Theme)」、スタンダード・ナンバーのカバーが収録され、リスナーの間で評価を得た。
近年は再びロサンゼルスに拠点を戻し、ストリーミング配信で「Missing You」「Ordinary World」などリリース。
タイアップ実績[編集]
テレビCM / 企業CM[編集]
- 関西電力
- 家庭教師のトライ
- 2006年:企業CM(井上真央出演篇)
- 日本生命
- 2007年 - :「ご契約内容の確認」編「トップ・オブ・ザ・ワールド」(カーペンターズのカバー)
- DHC
- 企業CMソング:「Water Is Wide」(スコットランド民謡)
映画 / ゲーム / 放送メディア[編集]
- NHKラジオ第2『ラジオ英会話』
- 2006年2月 - 7月期:教材曲「オンリー・イエスタデイ」(カーペンターズのカバー)
- 映画『アルティメット・ディザスター』(原題: Until Death)
- 2007年:ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画 劇中挿入曲「Earth Angel」
- KONAMI(ゲームソフト)
- 2010年(PSP版)/ 2011年(PS3・Xbox 360 HD版):『メタルギアソリッド ピースウォーカー』劇中歌・エンディングテーマ「シング」(カーペンターズのカバー)
ディスコグラフィ[編集]
アルバム[編集]
- 『I Remember You 〜Memories of Lola〜』(2010年1月21日、LunaSol Music)
配信シングル[編集]
- 『Missing You』(2022年、LunaSol Music)
- 『Ordinary World』(2025年、LunaSol Music)