ゴーストディメンション

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ゴーストディメンションとは、Minecraftにおけるバグによって生じるディメンション(のようなもの)の1つ。 オーバーワールド(現世)、ネザージ・エンドに次ぐ、第四のディメンションとも。

概要[編集]

複数の既存ディメンションの性質を併せ持つ。 最初に発見されたものは、オーバーワールドとジ・エンドの性質を併せ持つ。 その後にネザーを含む他の組み合わせのゴーストディメンションも発見されている。

また、1ブロックが1編16ブロックの立方体になることや奇妙な構造物ができるなどの要素をもつ。

入り方[編集]

ver1.12.2において特定の方法で入ることができる。 その方法が複雑であるため、入るための専用のワールドが配布されている。 専用ワールドでは、以下の方法で入ることができる。

1.横からエンドポータルに入る。
2.ロード画面でエスケープキーを押す。
3.テレポートコマンドを実行する。

以上の方法ではコマンドを利用するためチートを使えないサバイバルでは不可能である。 後にサバイバルで入る方法も発見されている。

原理[編集]

アップデートサプレッサーで転送先のディメンションの地形読み込みを停止させつつ、サーバーを落とさないようにしている。 この状態でテレポートなどでプレイヤーを無理やり召喚することで、転送前のディメンションの地形を読み込みつつ、プレイヤーは転送先のディメンションに存在するという状況を作り出すことができる。これによって、転送前後のディメンションの性質をあわせもつディメンション(のようなもの)に入ることができる。