コンジョ

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ファイル:困難女性福祉支援センター.png
女性の困難はいつも様々!

コンジョとは、「困難な問題を抱える女性」という政府オフィシャル蔑称の略称である「困難女性」をさらに略したものである[1]。要は国の定める「みいちゃん」のような方々で、日本語において4文字の略称というのは非常に使用しやすく、困難女性支援法を推進した検討王、チン・キシダ元首相も「コンジョを公式に使用する事を検討する事を検討している」と、検討する事を検討中だ。

様々な困難[編集]

コンジョにはさまざまな困難があり、日常生活において健常者と同等の生活を送ることが困難である。例えば、コンジョ擁護の専門家である北守さんによれば、身体障害があると、階段を利用することが困難である[2]。それと同じようにさまざまな困難を抱えるコンジョにとっては、日常生活を健常者と同じように送るのは困難だという。

非モテの困難[編集]

コンジョの抱える困難な問題のひとつとして、非モテの問題がある。近年の女性の進出や、晩婚化や男女の分断によって、コンジョの未婚化が進んでいるという。

コミュニケーション能力が低く、「美緒48歳」のように自立出来ない、ひきこもり・非モテ困難女性は、誰かの支えがなければ生きていけず、困難な問題に晒されている。そんな中、あるコンジョが2026年1月、東京都の困難女性向けメンターサイトに「都は年収1億円以上の富裕層男性が困難女性(コンジョ)を養うよう義務化する条例を作るべきだと思いませんか?」という大胆な解決策を提示[3]。質問は心無いアンフェに見つかり、晒し者にされてしまったが、社会に出る事が困難で、全身に困難な問題を抱える女性にとっては、このような社会的圧力は虐待でしか無いのは明らかだ。

一方で、非モテコンジョはおかしくなく、輝いているという指摘もある。狂っているのは子どもがいない事や、結婚をしない40代コンジョではなく、末代未婚コンジョをバカにする世の中であるという意見だ[4]。実際、よゐこの濱口優は48歳で結婚し、49の頃に娘が生まれたのだから、40代未婚のコンジョなんておかしくないのだ、という事らしい。

頭脳の困難[編集]

以前より女性の理工系大学への進学率の低さが問題視されていた。これは高度な知識や勉強量が求められる筆記試験が壁となり、コンジョでは健常者と同等のスタートラインに立てない事が原因とされている。そこで政府は女子枠の導入を進めて問題の解決を図ったが、「特定の属性を優遇するのは差別」と理工系アンフェどもの反発に遭い、導入を撤回する動きが起こっている。

仕事の困難[編集]

生成AIの急速な発展により、コンジョは就職にも困難な問題が生じているという。国連によれば、事務職など、女性中心の職種は業務の一部がAIで代替されやすく、29%が影響を受けるとされている[5]。たとえば、本業イラストレーターは70.1%が女性[6]、声優は3分の2が女性[7]であり、バリバリのコンジョ業界である。そして、これらの業界はミソジニストが多いAI界隈から、嘲笑され、困難な問題に晒されているのである。コンジョを迫害するAI、許せね〜!

脚注[編集]

関連項目[編集]