クリュディテ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

クリュディテフランス語: crudités)とは、フランス料理における料理のカテゴリーのひとつ。

概要[編集]

「クリュ」は、フランス語で「生」の意であり、1種類の生の野菜を調理して作るシンプルな惣菜料理のことである[1][2]。少し加熱したものも「クリュディテ」に含めることもある[1][2]キャロットラペが代表格とされる[3]

特徴[編集]

クリュディテの発端は、野菜スティックや切っただけのラディッシュなどであった。ここからキャロットラペやキャベツのマリネなど、「生野菜を切って味を付けた料理」が派生し、少し加熱したビーツのマリネといった料理もクリュディテに含まれるようになった[1]

「単品の野菜を調理した料理」がクリュディテの最大の特徴であり、肉や魚が入ったり、野菜を何種類も混ぜ合わせた料理はクリュディテには含まれない[1]

脚注[編集]