クリュディテ
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クリュディテ(フランス語: crudités)とは、フランス料理における料理のカテゴリーのひとつ。
概要[編集]
「クリュ」は、フランス語で「生」の意であり、1種類の生の野菜を調理して作るシンプルな惣菜料理のことである[1][2]。少し加熱したものも「クリュディテ」に含めることもある[1][2]。キャロットラペが代表格とされる[3]。
特徴[編集]
クリュディテの発端は、野菜スティックや切っただけのラディッシュなどであった。ここからキャロットラペやキャベツのマリネなど、「生野菜を切って味を付けた料理」が派生し、少し加熱した豆やビーツのマリネといった料理もクリュディテに含まれるようになった[1]。
「単品の野菜を調理した料理」がクリュディテの最大の特徴であり、肉や魚が入ったり、野菜を何種類も混ぜ合わせた料理はクリュディテには含まれない[1]。
脚注[編集]
- ↑ a b c d “上田淳子さんに聞く!フランスの定番「クリュディテ」の魅力とレシピ”. マリマグ (2023年7月26日). 2026年3月2日確認。
- ↑ a b “フランスのおうちごはん クリュディテ”. 主婦と生活社. 2026年3月2日確認。
- ↑ “今年大ブームの予感!フランスのシンプルな野菜のお惣菜・クリュディテから〜上田淳子さんの「角切りじゃがいものサラダ」のレシピ”. 暮らしとおしゃれ (2023年1月7日). 2026年3月2日確認。