クイズ$ミリオネア
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クイズ$ミリオネアとは、フジテレビ系列で2000年(平成12年)4月20日から2007年(平成19年)3月29日まで放送されていたクイズ番組である。司会はみのもんた→二宮和也(2026年特番)。
概要[編集]
イギリス・ITVで放送されている『Who Wants to Be a Millionaire?』のフォーマットをフジテレビが購入して制作した同番組の日本版。スタジオで使用されているクイズ進行用のコンピュータシステムもITVとライセンス契約を結んだ上で使用している。
レギュラー放送終了後も特別番組として不定期に放送されている。
レギュラー放送までは視聴者から出場者を募っていたが、末期の2006年7月で視聴者の出場受付を終了。以降は芸能人のみが出場する形となった。
ルール[編集]
- 予選を突破した者を「早押し並べ替えクイズ」に挑戦させ、ここで挑戦者を1人(1組)選ぶ。
- 挑戦者はみの(二宮)が出題する4択クイズに15問挑戦する。なお26年特番では12問に減少した。
- 途中、1問でも間違えるとそこで終了し、その時点での保証額以外の賞金を没収される。
保証額は5問目正解で10万円、10問正解で100万円。 - 救済措置として3つの「ライフライン」が用意されている。それぞれ1回ずつ使用でき、1問で複数のライフラインを使用しても良い。
用意されているのは誤っている選択肢を2つ消すフィフティ・フィフティ、回答者本人が指名した協力者4人に30秒間電話をかけて相談できるテレフォン、その問題の正解と思う答えを観客全員にその場で投票してもらい、その結果を見る事が出来るオーディエンス。なおオーディエンスは26年特番では司会者に意見を問えるアスク・ザ・ホストに置き換えられて廃止されている。 - 挑戦者にはドロップアウトの権利が用意されている。ドロップアウトを宣言するとその時点での賞金全額を持ち帰る事が出来る。
- 終了後、獲得賞金分の小切手(の小道具)がみのより手渡される。