カクヨムコンテスト 恋愛部門

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カクヨムコンテスト恋愛部門(カクヨムコンテストれんあいぶもん)は、web小説投稿サイト「カクヨム」上でKADOKAWAが開催するカクヨムコンテストの部門の一つ。

主に女性読者を対象とする恋愛・ラブコメ小説を募集している。大賞受賞作は賞金100万円と書籍化の確約。特別賞は書籍化を目指すとされている[1]

第1回では恋愛・ラブコメ部門という形で募集が行われていたが、第2回からは『恋愛(ラブロマンス)部門』と『ラブコメ(ライトノベル)部門』という形で分けられることになった。第

10回では『魔法のiらんど部門』と『ファンタジー恋愛部門』と形を変え、第11回で『恋愛・溺愛部門』として募集が行われることになった。[2][3][4][5]

入賞作品[編集]

『第1回 カクヨムWEB小説コンテスト』[編集]

第1回開催では恋愛・ラブコメという括りで募集が行われた。

『第1回 恋愛・ラブコメ部門』[編集]

【大賞】
  • 平安時代にタイムスリップしたら紫式部になってしまったようです(中臣悠月
【特別賞】
  • 愛原そよぎのなやみごと(雪瀬ひうろ)
  • 佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet!(九曜
  • 憧れの魔法少女の正体が男でした。(山田絢)
  • おめでとう、俺は美少女に進化した。(和久井透夏)

『第2回-第9回カクヨムWEB小説コンテスト』[編集]

第2回以降は恋愛部門とラブコメ部門に部門が分かれることになった。本項では恋愛部門について語る。ラブコメ部門は別ページにて[6]

『第2回』[編集]

【大賞】
  • 雪華後宮記〜宮女試験とユーレイ公主〜(在原小与)
【特別賞】
  • この世界で、君と二度目の恋をする(望月くらげ)
  • 可憐な王子の受難の日々(青柳朔)

『第3回』[編集]

【大賞】
受賞作なし
【特別賞】
  • 和桜国のレディ(冬村蜜柑)

『第4回』[編集]

【大賞】
受賞作なし
【特別賞】
  • 乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!?そんなのお断りです!(蒼月)
  • 彼女が魔女に着替える時(冬村蜜柑)

『第5回』[編集]

【大賞】
  • 悪役令嬢は『萌え』を浴びるほど摂取したい!(烏丸紫明)[7]
【特別賞】
  • 黒のグリモワールと呪われた魔女 〜婚約破棄された公爵令嬢は森に引き籠ります〜(春野こもも)
  • アパートたまゆら(砂村かいり
  • 炭酸水と犬(砂村かいり)
  • 乙女ゲームのヒロインは婚約破棄を阻止したい(藤浪保)
  • 月誓歌(有須)

『第6回』[編集]

【大賞】
【特別賞】
  • 黒狼王と白銀の贄姫(高岡未来)
  • 璃寛皇国 ひきこもり瑞兆妃伝 〜日々後宮を抜け出し、有能官吏やってます。〜(しののめ すぴこ)
  • モブ同然の悪役令嬢は男装して攻略対象の座を狙う(岡崎マサムネ)
  • わたしの処女をもらってもらったその後。(高岡未来)

『第7回』[編集]

【大賞】
  • 広報部出身の悪役令嬢ですが、無表情な王子が「君を手放したくない」と言い出しました(宮之みやこ)
【特別賞】
  • 悪役令嬢の父親に転生したので、妻と娘を溺愛します(yui/サウスのサウス)
  • 妹に婚約者を取られたら見知らぬ公爵様に求婚されました(陽炎氷柱)
  • この鼓動が止まったとしても、君を泣かせてみたかった(望月くらげ)
  • 婚約破棄され捨てられるらしいので、軍人令嬢はじめます(雪)
  • 鈴の蕾は龍に抱かれ花ひらく 〜迷子宮女と美貌の宦官の後宮事件帳〜(綾束乙)
  • 黒幕令嬢なんて心外だわ! 素っ頓狂な親友令嬢も初恋の君も私の手のうち(野菜ばたけ)
  • チョコレート聖女は第二王子に庇護&溺愛をされています 〜異世界で作ったチョコレートが万能回復薬のため聖女と呼ばれるようになりました〜(高岡未来)
  • 猫ノ山寧々子はネコになる(ひのはら)
  • 竜帝さまの専属薬師(藤浪保)

『第8回』[編集]

【大賞】
  • 回帰した悪逆皇女は黒歴史を塗り替える(緋色の雨)
【特別賞】
  • 氷の公爵令嬢は魔狼騎士に甘やかに溶かされる(越智屋ノマ)
  • 皇帝廟の花嫁探し〜仮初後宮に迷い込んだ田舎娘は大人しく使用人を目指します〜(藤乃 早雪)
  • 大金を手にした孤独な無自覚天才薬師が、呪われたSランク冒険者に溺愛されるまで(未知香)
  • 冴えない王女の格差婚事情(ユキノト)
  • 国外追放された王女は、敵国の氷の王に溺愛される(坂合奏)
  • たくあん聖女のレシピ集〜【たくあん錬成】スキル発覚で役立たずだと追放されましたが神殿食堂で強く生きていきます〜(景華)

『第9回』[編集]

【大賞】
  • 旦那様、ビジネスライクに行きましょう!1 〜下町令嬢の華麗なる身代わりウェディング〜(時枝 小鳩)
【特別賞】
  • 地味令嬢、しごでき皇妃になる! 契約婚のはずなのに冷血皇帝に溺愛されています(遠都衣)
  • 成り代わり令嬢のループライン(古宮九時)
  • 姉の身代わりで嫁いだ残りカス令嬢ですが、幸せすぎる腐敗生活を送ります(やきいもほくほく)
  • 拝啓、婚約者様。私は怪物伯爵と仲良くやっていくので貴方はもういりません(九重ツクモ)
  • ニセモノ聖女は引退したい 〜どうも、「俺と婚約しないと偽者だとバラすよ」と脅された偽聖女です〜(三崎ちさ)

『カクヨムコンテスト10』[編集]

第10回においては、恋愛部門は『魔法のiらんど部門』と『ファンタジー恋愛部門』という形で募集が行われた。『魔法のiらんど部門』では「主に女性読者を対象とした恋愛・ラブコメ、BL要素のある小説のうち、現代を舞台とするものを募集」とし、『ファンタジー恋愛部門』では「主に女性読者を対象とした恋愛・ラブコメ要素のある小説のうち、ファンタジー世界を舞台とするものを募集」とされた[8]

『魔法のiランド部門』[編集]

【大賞】
受賞作なし
【特別賞】
  • おまえだけは選ばない(白鳥かおる)

『ファンタジー恋愛部門』[編集]

【大賞】
  • 恋とはどんなものかしら 〜当て馬令嬢の場合〜(鈴音さや)
【特別賞】
  • 天才令嬢が後宮で目指す怠惰な生活 後宮では昼寝と読書三昧の日々を堪能します(カエデネコ)
  • 私の結婚は何かおかしい〜お金で買われた妻なのに、夫の溺愛がとまりません!?〜(豆啓太)
  • 先視の王女の謀(神宮寺あおい)
  • 処刑された聖女ですが、皇女に転生してお兄様たちに溺愛されています(朝森 さな)
  • 追放された末端令息は辺境の野蛮令嬢に一目惚れする(朝森さな)
  • 捨てられるはずの悪妻なのに冷徹侯爵様に溺愛されています(朝月アサ)
  • 魔女と呼ばれた子爵令嬢ですが、実は魔女ではなく聖女でした⁉(千賀春里)
  • 天使の妹を虐げていると難癖をつけれらるので追放されてあげます〜巷で噂の女神とはあなた達が捨てた私のことです〜(千賀春里)
  • 神獣連れの契約妃〜加護を疑われ婚約破棄されたので、帝国皇子の右腕に再就職しました(潮海璃月)
  • 魔力無し判定の令嬢は冒険者を目指します!(まるねこ)
  • 肉食令嬢は、肉のために結婚することにした。(笛路)
  • 嫌われ公爵家の溺愛令嬢〜褒められる度に魔力が上昇するので赤ちゃんの頃から努力してカワイイを極めた結果〜(鈴木桜)
【ComicWalker漫画賞】
  • 壊崩のベレンガリア 〜世界3大悪女筆頭の暴虐皇妃、墜落したら30年ほど巻き戻る〜(長篠金泥)

『カクヨムコンテスト11』[編集]

第11回目では『恋愛・溺愛部門』という形で募集が行われた。

『第11回』[編集]

【大賞】
【特別賞】

脚注[編集]

  1. kakuyomu_special_ed1 (2025年9月25日). “カクヨムコンテスト11特設ページ” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。
  2. 第1回カクヨムWeb小説コンテスト 応募要項 - カクヨム” (日本語). カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しいWeb小説サイト. 2026年2月9日確認。
  3. kadokawa-toko (2016年10月7日). “応募総数2,690作品の頂点! 第2回カクヨムWeb小説コンテスト 結果発表” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。
  4. kakuyomu_special_ed1 (2024年9月26日). “カクヨムコンテスト10特設サイト” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。
  5. kakuyomu_special_ed1 (2025年9月25日). “カクヨムコンテスト11特設ページ” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。
  6. kadokawa-toko (2016年10月7日). “応募総数2,690作品の頂点! 第2回カクヨムWeb小説コンテスト 結果発表” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。
  7. 過去最多、10,229作品の頂点に立つ小説は? KADOKAWAが主催する大型小説コンテスト「第5回カクヨムWeb小説コンテスト」の栄えある受賞作が決定!” (日本語). プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2020年5月28日). 2026年2月10日確認。
  8. kakuyomu_special_ed1 (2024年9月26日). “カクヨムコンテスト10特設サイト” (日本語). カクヨム特設ページ. 2026年2月9日確認。